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11月ごろが旬の上海蟹をご紹介。写真の物は蘇州にある陽澄湖のものだそうで、オス(手前)とメス(奥)のカップル蟹。10月がメス、11月になるとオスが旬となる。9月のメス、10月のオスとよく言われているが、それは旧暦なんだそうだ。ミソがこぼれないように、お腹を上にして15分ほど蒸す。蒸している間に解体用の道具を準備!!身をほじくる棒も用意。いい色に蒸しあがったらまずはオスから。ヒダヒダの肺は食べてはダメなので、きれいに取り除く。黄身のような濃厚なミソ!!たまらんー。次はメス!!ミソは少ないが、オレンジ色の卵がたっぷり。上海蟹の足は細いので、食べるのに苦労するかと思うが、麺棒を使うと、驚くほど簡単に身が取り出せるのだ。片側をハサミで切っておいて、切っていないほうからコロコロすると・・・スルンと身がきれいな形で出てくる。お店で食べる時には、はさみで足を少しずつはさみながら先へずらしていくといいそうだ。黙々と作業をして、解体完了。お料理として何か作ってみようかと思ったけど、量があんまりないしね。ってか、結局ミソとお腹の身はおやつにして、残った足と卵少々は夕食に。こんなに簡単に家で上海蟹が楽しめるなんて。皆さんも上海蟹が手に入ったら、自分なりの調理法で楽しんでみてはいかが。
- 記事最終修正日時:
- 2012.01.22 04:39
- norip
- 最終編集者:

















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