トリニタ・デイ・モンティ教会

トリニタ・デイ・モンティキョウカイ

(Chiesa della Trinità dei Monti

 3/1人  |  人気指数 1,767

お気に入りに追加:0

フランス王ルイ2世によって建設が始められた

トリニタ・デイ・モンティ教会スペイン階段を上りつめたところにそびえる「トリニタ・デイ・モンティ教会」。名前は「丘の三位一体教会」という意味で、1502年にフランス王ルイ12世の命によって、フランス人のための教会として建設が始められた。2本の塔を持つのはフランス・ゴシック様式の特徴である。正面には1789年建設したオベリスクがある。

内部は単身廊となっており、小さな教会だ。教会前のテラスから街を眺めると、少し高台のところにあるので、キレイな景色が広がる。特に夕暮れはお勧めだ。

多くの人は、スペイン広場からみるこの教会をイメージすると思います。

トリニタ・デイ・モンティ教会の楽しみ方

ここの楽しみ方を紹介してください。

facebook twitter Share on Google+
この記事と同じテーマ(ボルゲーゼ公園・教会・聖堂)の記事に3名の編集者が参加しました!
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.08.23 13:41
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

最近見た記事
一覧見る