ドゥカーレ宮殿

ドゥカーレキュウデン

Palazzo Ducale

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旧ジェノバ共和国の総監の公邸

ドゥカーレ宮殿かつて都市国家ジェノバ共和国の総督公邸だったところが「ドゥカーレ宮殿」である。16世紀後半には、マニエリズモ様式を特徴とする要塞となり、1777年には新古典主義様式のファサードが加えられた。1797年のジェノヴァ共和国終焉以降、行政本部、法廷の役割を果たした。現在は、議会や展覧会等が行われたり、図書館や資料館、レストラン、カフェを備えた多目的施設となっている。シャンデリアなどの装飾や壁画なども一見の価値あり。

荘厳な造りの「ドゥカーレ宮殿」の内部もまた、豪華である。通常開放している箇所の見学でも十分楽しめるが、イベントや展覧会が行われているときはぜひ、足を運んでみて。

ドゥカーレ宮殿の楽しみ方

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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