明洞COOLマッサージ

myungdongCoolmassage

ミョンドンクルマッサジ

명동쿨맛사지

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  • 明洞COOLマッサージ住所(日本語)住所(日本語): 

    ソウル市 中区(チュング)忠武路2街(チュンムロイーガ)65-6 4F

  • 明洞COOLマッサージ住所(韓国語)住所(韓国語): 

    서울시 중구 충무로2가 65-6 4층

  • 明洞COOLマッサージ電話電話: 

    02-757-5566

  • 明洞COOLマッサージ営業時間営業時間: 

    10:00-22:30

  • 明洞COOLマッサージ定休日定休日: 

    火曜日/ 旧正月

  • 明洞COOLマッサージ日本語/可・不可日本語: 

  • 明洞COOLマッサージカードカード: 

  • 明洞COOLマッサージホームページホームページ:  未入力

短時間&低価格のコースも準備されているので、安心して訪れることができるお店

マッサージルーム

体力勝負の韓国旅行ではあれこれとスケジュールが立て込んでいるので、どうしても無理をしてしまいがち。あちこちと歩き回って疲れきった体を引きずって日本に帰ってはいませんか?韓国旅行の疲れは韓国滞在中にすっかりと取り去っておきたいもの。また、予定以上に買い物をしちゃって予算がないの・・・スゲジュールに余裕がないとお嘆きのあなた!ここ「明洞COOLマッサージ」では短時間&低価格のコースも準備されているので、安心して訪れることができるお店ですよ~。地下鉄4号線明洞駅から1分の場所にあるこちらのお店を訪ねる90%が日本からのリピーターと言うから驚きです。そのリピーター率からも、心地よい時間が約束されていると安心しても良いでしょう。

日本からインターネットで予約を入れようとしたのだが、どうも上手くいかず(これはわたしが悪いのだが),直接お店に行くと予約がなくても30分後なら大丈夫と言われた。雑誌を読みながら待てるようだったが,明洞でお土産を買ったりトッポッキを食べたりしているとちょうどいい時間に。こういうときに繁華街に近いと便利かも。 

明洞COOLマッサージのコース紹介や利用方法

編集履歴

 

 

利用方法

 

①まず歯医者を思わせる受付でコースを選びお金を払う。

わたしたちは足マッサージと肩マッサージの1時間40,000ウォンのコースに。ちなみに受付のお姉さんは日本語ぺらぺらで全く問題なし。

②ロッカー室でTシャツと短パンに着替えマッサージルームへ。
マッサージルームは意外にガランとしている感じでベッドが6個ほど並んでいる。そして空いているベッドに「はいあなたそっち。あなたはこっちね」と適当に割り振られ仰向けに寝るよう指示される。
咄嗟に「仰向けってどっちだっけ?」と動揺して顔を下に寝転ぼうとしたら「違う違う仰向け」とあわてたように止められた。
そっかそっか顔が上か,と寝転ぶと顔にタオルをのせられて足を無造作に立てさせられフットバスに突っ込まれる。

③寝たままフットバス,というのは初めてでなんだか変な感じだった。
一日歩いた後だしごしごし洗いたい気分だったが寝ているのでどうにもならない。せめて足指をごにょごにょ動かしているとフットバス終了。意外にも丁寧に足を拭かれ,今度はうつ伏せになる。

④そして肩から首,背中のマッサージ

「首がとても凝ってますね~」と微妙な発音で言われながら絶妙な力加減で揉まれる。なんとも絶妙な力加減なので痛くすぐったい感じだが結構丁寧に首~肩~背中までマッサージしてくれた。
実はわたしは首を触れるのが苦手で初マッサージだったのだが,本当にコリがほぐれるんですね~ちょっと目から鱗だった。

⑤それから足裏の角質をやすり(?)で削られ足裏のマッサージ

これは指圧棒のようなものを使っているようで,指の裏をこりこりやられるのが気持ちいい。 が,くるぶしの辺りをマッサージされると思わず「うっ!」と声を上げたくなるほどイタく,リフレクソロジーでは物足りないと感じるわたしは「効いて る・・・」と嬉しく(ちょっとアブないか)なったが,イタいのが苦手な友人は「泣きそうだった」ということであった。

⑥次に短パンをぎりぎりまで捲り上げられ,ふくらはぎから太ももへのオイルを使ったマッサージ
本当にぎりぎりまで捲り上げられるのでマッサージ師さんが男性だとちょっと・・・という女の子もいるかも。ちなみにわたしは男性のマッサージ師さんでした。
かなり力強くお尻ぎりぎりまでマッサージされる。結構気持ちいい。が,どうも無意識に力が入ってしまうようで「力を抜いてください~」と何度も言われた。意識して力を抜くって意外に難しい。どうすりゃいいんだ,と思っているうちに今度は仰向け。

⑦足の指をぐーっと押されて踝~太ももまでマッサージ
両足とも丁寧に摩り上げられていく。全体的に個々の動作を指示されたり足を立てさせられたりするのは非常に無造作な感じなのだが,マッサージ自体は丁寧だったと思う。
⑧「ちょっとアツいです~」とパラフィンパックをしてつるんと剥き,最後にストレッチをする。
自慢ではないがわたしは身体が硬い。どのくらい硬いかというと立位体前屈で指先が床につかない。「カタいですね~」と言われながらもアクロバティックな(あくまで主観。多分普通のストレッチだと思う)体勢をとらされ,ぼきぼきっと骨がなる。特に痛くはない。

これでほぼ1時間。ラスト10分のところで「あと10分くらいで終わりですが,物足りないところとかあります?」と流暢な日本語で聞かれたので,ここをもう少し,とかリクエストもできると思う。

 

再びロッカー室で着替え受付でリ@ビタCのような飲み物を渡されてた。どうもわたしたちが最後の客だったようだが「ゆっくり飲んでくださいね」と言ってくれた。そこへわたしのマッサージをしてくれた男性が出てきて日本語ぺらぺら受け付けおねーさんになにやら話しかけ始めた。わたしを見ながら盛んに首を指している ので,これはわたしのことを話しているのだな,と思っていたら「あなたとても首が凝っているから,日本に帰っても定期的にマッサージに行ったほうがいい。 自重(って言ったんだもん)が首に掛かっているから」・・・自重って自分の重さってことでしょ?それが膝ならともかく首に掛かっているということか?恐ら く頭の重さとか負担が掛かっている,ということなのだろうけど,韓国の人がそんな単語知っているのがびっくりだよ。

わざわざありがとう・・・帰りは受付のおねーさん,マッサージのおにーさん(おじさん?)もう一人受付にいたおにーさんの3人で手を振って見送ってくれた。

そしてオイルが肌に合ったのか,1週間ほど「このしっとり感は何だ!」というほど足全体がしっとりした感じであった。これは友人も同じ感覚で,まだしっとりだよー,などと報告しあった。

ちなみに帰国してから行ったマッサージでは「腰はそうでもないけど,首から背中の左側が物凄く凝っている。こんなに凝っているなんて,具合悪くならない?」と言われた。手が痺れるな~,と思っていたのは凝りからきているらしい。
同行の友人からは「ちゃんとマッサージ行ってる?」と定期的に聞かれる(笑)

わたし的には値段も雰囲気も満足できてよかったと思う。気になった方は是非お試しください。

 

 

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記事最終修正日時: 
2015.07.27 14:10
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

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