首露王妃陵

スロワンビルン

英語タイトル(未入力)

수로왕비릉

  • 慶尚南道金海市亀山洞120番地

  • (住所/現地語)경남김해시 구산동 120

  • (住所/英語)未入力

  • 055-330-3948

  • (FAX番号)未入力

  • 9:00-18:00(3月-10月) 9:00-17:00(11月-2月)

  • 無休

  • (クレジットカード)未入力

  • (駐車)有り

  • (日本語/可・不可)未入力

  • (ホームページURL)未入力

インドから嫁いだ王妃のお墓

首露王妃陵

亀旨峰の遊歩道を歩いていくと首露王妃陵に出ます。
首露王妃は西暦48年16才の時に遠く海の向こうのインドのアユタ国から金官伽耶の建国者である首露王に嫁いできました。許黄玉と名乗り金海許氏の始祖とされています。
王との間には10人の子供がいてそのうち2人が許氏を名乗ったのでいまでも金海許氏と金海金氏は結婚ができません。
直径16~18m、高さ5mの墓です。墓の石碑には「駕洛国首露王妃 普州太后許氏陵」という文字が刻まれています

参考資料: http://rickchan04.exblog.jp/10383211/

首露王妃陵の基本画像

1-18/31

首露王妃陵の関連動画

首露王妃陵の利用方法

入場料 無料

首露王妃陵のコース紹介

国立金海博物館~亀旨峰~首露王妃陵は遊歩道でつながっています

首露王妃陵のアクセス方法

釜山駅前12番出口そばのバス停留所より1004番バスで1時間 

ペクチョアパート下車徒歩5分
 

首露王妃陵の役立つ情報

 

婆娑石塔
王妃は妹と従者以外に航海の無事を祈願してこの石を船に積んでやってきたそうです。
婆娑石塔の赤い石は韓国にで採掘されないものでインドからやってきたことを証明しているそうです。
当時の伽耶国の国際交流が活発だったことがわかります。
いまでも航海の無事を祈願してお参りにくる人が絶えないそうです。

首露王妃陵の他情報

王妃のお墓の前から左に進む散歩道があり、

道なりに進んで国道を超えると、伽耶の国を建設した首露王が生まれたと言われる場所、

亀旨峰(クジボン)に出ることが出来ます。

 

6つの金の卵が空から降りてきて誕生したといわれている首露王ですが、

その6つの金の卵が降りてきたと言われるのが亀旨峰(クジボン)で首露王の誕生秘話が隠されている場所です。

 

丘の上には記念碑や首露王陵を見ることが出来る展望台もあります。

首露王妃陵のタグ

*タグは検索で活用されます。関連があるタグをたくさん入れてください。

記事最終修正日時: 
2012.04.27 08:38
ma☆
最終編集者: 
※上記の内容はこの物件の事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。 Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

史跡・名所 ランキング

その他の人気ノート

  • 宿
池山洞古墳群
  • 0
  • /0人

大伽耶時代の古墳群
ケシル村 
  • 0
  • /0人

慶尚北道高霊 伝統文化体験の場
于勒博物館 
  • 0
  • /0人

伽耶琴創始者である于勒と関連する資料...
世界の旅行情報は、みんなの旅物語 ユートラベルノート