ジム・トンプソンの家

Jim Thompson's House

ジムトンプソンノイエ

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  • ジム・トンプソンの家住所(日本語)住所(日本語): 

    Soi Kasem San 2, Rama 1 Rd.

  • ジム・トンプソンの家住所(現地語)住所(現地語):  未入力
  • ジム・トンプソンの家電話電話: 

    0-2215-0122

  • ジム・トンプソンの家営業時間営業時間: 

    9:00-16:30

  • ジム・トンプソンの家定休日定休日:  未入力
  • ジム・トンプソンの家日本語/可・不可日本語: 

  • ジム・トンプソンの家カードカード:  未入力
  • ジム・トンプソンの家ホームページホームページ:  未入力

タイシルク王が住居としていた家

ジム・トンプソンの家

サイアム駅からほど近い場所にある「ジム・トンプソンの家」。現在は博物館として一般公開されている。日本語のガイドもあり、入場料は100バーツ。100バーツの入場料を払って中に入ると、いきなりぐいぐいと受付に連れて行かれ、日本人か?じゃあ日本語解説ツアーは14時20分からなので、その時間にまたここに、それまでは中庭でも見ていて下さい、と言葉は丁寧ながら有無を言わせぬ口調で説明されるので要注意。勝手に一人でぷらぷら見たいと思うが、どうもそれがここのルールで、一人でぷらぷら見学してる人とかいないよう。

ここは、タイシルク王として知られるアメリカ人、ジム・トンプソンがかつて生活していた場所。彼は第二次世界大戦に従事し、バンコクへ派遣されたが、帰国命令を受けたあともこの地に永住した人物。タイシルクに魅了され、その復興と普及に貢献した。家具や小物の配置も当時のままで、逸品揃いの美術品が展示されている。古美術品は国宝級のものも多く、彼がいなければタイ国外へ流出していただろうとも言われている。タイ伝統様式の家屋の中には、アユタヤから船で運ばれてきたものもある。アメリカでは建築家として活躍していた彼のセンスが光る「ジム・トンプソンの家」は一見の価値あり。その住居が、博物館として公開されていて、MBKから徒歩10分ほど。大通りからソイ(脇道)に入っていちばん奥にあるので少しわかりにくい。ちゃんと大通り沿いに案内の看板は出ているのだが、間違えて一本手前のソイに入ってしまう可能性は高い。「ジム・トンプソンの家」、というのは高床式で、もともと複数の民家だったのをつなぎあわせて造られた木造建築。軒下にあたる1階部分には色々美術品が飾られていて、ここは写真撮影OKなのだが、家の中は撮影禁止だそう。

なおこの博物館にはカフェ・レストランが併設されていて、なかなか雰囲気がいいと評判なのだが、かなり混雑しているらしい。もちろん敷地内にシルクなどを販売するショップもある。

ジム・トンプソンの家の楽しみ方

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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