The Old Shoreditch Station

ザ オールド ショアディッチ ステーション

The Old Shoreditch Station

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  • The Old Shoreditch Station住所(日本語)住所(日本語):  未入力
  • The Old Shoreditch Station住所(現地語)住所(現地語): 

    1 Kingsland Road, London, Greater London E2 8AA

  • The Old Shoreditch Station電話電話: 

    020-7729-5188

  • The Old Shoreditch Station営業時間営業時間: 

    下記参照

  • The Old Shoreditch Station定休日定休日:  未入力
  • The Old Shoreditch Station日本語/可・不可日本語:  未入力
  • The Old Shoreditch Stationカードカード: 

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昔、駅だった建物がカフェに変身!

今日行って来たのは「Oldshoreditchstation」。カフェの名前の通り、昔は駅だった建物がカフェとして使われているそうです。エキシビジョンやアーティストなどのプロジェクトスペースとして空間が提供されているので、6週間から8週間のサイクルで内装が変わります。現在は「Boskke」と「Plumen」によるコラボ作品が展示されています。SkyPlanterと呼ばれる「Boskke」はニュージーランド人デザイナー、パトリック・モリス氏によって考案されたアイデアです。植物が逆さづりになっているので少しかわいそうな感じがしないでもないのですが、世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつである、レッドドットデザイン賞も受賞しているアイデアなのだそう。普通の鉢植えが、逆さづりされることによって不思議な空間を作っています。よくみるとメッシュのようなものでプランターがカバーされており、土が落ちてこないようになっています。またプランターの底部分(吊るすと上側)に素焼きの貯水ポットがあり、これに水を貯めておくだけで、植物がポットから染み出た水分を必要な分だけ取り込めるようになっており、水やりの手間がほとんどかからないのも特徴だそうです。ちょうど誰かが梯子に乗って水やりをしだしました。(詳しくは貯水ポットに水を補充しだした)「PLUMEN」はイギリス人デザイナーのサミュエル・ウィルキンソン氏によるデザインの電球のことで、ループのようなフォルムが芸術的で高い評価を受けています。この写真からは伝えづらいのですがどんな角度から見ても美しく見えるように計算して製作されたそうです。夜はバーになるのですが照明の使い方が上手で幻想的な雰囲気がしてとても素敵です。コーヒーもとてもおいしかった。テーブルは実はドアだったものをテーブルとして再利用したものでよく見るとキーホールもありました。別の日に一緒にお茶をしに行った時友達が「ポップコーンのお茶」というのをメニューにみつけてオーダーしてみたら出てきたのは何と玄米茶でした!



役立つ情報


【営業時間】

■月  8:00~21:00

■火  8:00~23:00

■水~金 8:00~1:00

■土  9:00~1:00

■日  12:00~21:00

The Old Shoreditch Stationのオススメメニュー

ここのオススメメニューを紹介してください。

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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