シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー

chapelle de Saint Vigor de Mieux

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  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー住所(日本語)住所(日本語):  未入力
  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー住所(現地語)住所(現地語): 

    Boulevard de la Libération - BP 54 14 700 FALAISE

  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー電話電話: 

    02-3190-1726

  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー営業時間営業時間: 

    14:30-18:00(6/15-9/15の火-日)

  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー定休日定休日:  未入力
  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー日本語/可・不可日本語:  未入力
  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミューカードカード:  未入力
  • シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミューホームページホームページ:  www.falaise-tourisme.com

林檎の礼拝堂

ランスの北西部の街、ファーレーズにある林檎の礼拝堂。ノルマンディー地方の田舎の田舎にぽつんとたたずむ「林檎の礼拝堂」。正式には「ChepelleSaintVigordeMieux」(シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミュー)。崩れかけていた村の礼拝堂が1983年に閉鎖されてして放置されていたものを、日本人の美術家、田窪恭治さんが手がけ礼拝堂の美術館として再生させたという場所だ。車でないと絶対にたどり着けない超田舎のため、今までなかなか機会がなく毎回次回へのお楽しみになっていたけれどついに実現。内部は撮影禁止だったのだが、林檎の礼拝堂の方のご好意で、撮影させていただけることに。

まず印象的なのは、屋根の部分からもれる色とりどりの光。外から見ると、きれいな色の透明のガラスが屋根瓦の代わりに並んでいる。使える瓦はそのまま残して、それ以外の部分には特注のガラス瓦を使っているそうで、この組み合わせと一部分から見える美しい色の光がとっても素敵でかわいい。そして「林檎の礼拝堂」という名前の通り、内部の壁には一面に林檎の樹が描かれています。近くでよく見ると、色々な色が複雑に重なって描かれているのが分かるのですが。これは壁面に張った鉛の板に、色々な色を塗り重ねて、数十層の顔料の層を塗り、それを浅く削ったり、深く削ったりして微妙な色合いを出していくという方法だそう。ccc

シャペル・サン・ヴィゴール・ド・ミューの楽しみ方

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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