シャンボール城

Château de Chambord

 4.4/1人  |  人気指数 1,785

お気に入りに追加:0

ロワール渓谷にある城の中でも最大の広さ

シャンボール城は、フランスのロワール地方にある城で、ロワール渓谷にある城の中でも最大の広さを持つ。フランス王フランソワ1世のために建てられた城で、古典的なイタリアの構造にフランス中世の様式を取り入れたフランス・ルネサンス様式。シャンボール城は、ドメニコ・ダ・コルトナによる設計で、レオナルド・ダ・ヴィンチも設計に関与していたといわれている。

シャンボール城は中央の本丸と4つの塔からなる城で、部屋が440室、暖炉が365、階段は74ある。シャンボール城の見どころとしては、3階までの螺旋階段がある。また、屋根がとても美しいことでも有名。

シャンボール城は1981年に世界遺産にしてされていたが、2000年に範囲が拡大され、ロワール渓谷全体が世界遺産に登録された。

シャンボール城の楽しみ方

ここの楽しみ方を紹介してください。

facebook twitter Share on Google+
この記事と同じテーマ(ペイ・ド・ラ・ロワール・世界遺産)の記事に3名の編集者が参加しました!
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

最近見た記事
一覧見る