ティエンムー寺

Thienmu

Chúa Thiên Mụ

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別名天女の寺

別名「天女の寺」ともよばれるティエンムー寺は、ベトナム中部フエの位置する遺跡のひとつ。

昔丘の上におばあさんが座っていて、「まもなくここに支配者が塔を建てる」と予言して消えたが、そのおばあさんが天女だったという伝説があるそう。

1601年に建てられたティエンムー寺の特徴は21メートルの七層八角形の塔。塔の名前は、トゥニャンといい「幸福と天の恵み」を意味する。塔の裏には、漢字でここの歴史が書かれた石碑があり、約2トンもある鐘がそのとなりに置かれている。そこを通り過ぎると、ティエンムー寺の中心部となる御釈迦様を祀ったダイフン寺にたどりつく。

ティエンムー寺はまた、1963年ゴディン・ジェム大統領の仏教弾圧に抗議し、アメリカ大使館の前でみずからガソリンをかぶって焼身自殺をした住職ティックアン・ドックでも有名なお寺で、アメリカ大使館に向かう際、住職がのっていた車が今でも展示されている。

ティエンムー寺の楽しみ方

編集履歴

・入場料無料

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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