パカラン

Pakarang

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バンセーンで食べるシーフード

パカランバンコクから車で1時間ほどのところに位置するバンセーン。バンコク在住のタイ人に人気の観光地で、関東地方でいうと九十九里浜か三浦海岸といったところだろうか。シーフードを食べにバンセーンへ。シーフードレストランの名前は「パカラン」。「パカラン」とはタイ語で珊瑚(サンゴ)を意味するが、バンセーンは珊瑚があるような美しい海ではないので期待してはいけない。

レストランは、海の上にはりだしたデッキ上で食事をするスタイルになっている。暑い時期でも、「パカラン」は絶えず海から吹いてくる風のおかげで、まったく暑さを感じさせない。オーダーしたのはホイ・ナーングロム(牡蠣)、プラームック・ヤーン(焼きイカ)、ソムタム・プーマー(海のカニのソムタム)、トムヤム・タレー(シーフードのトムヤム)だ。この他にご飯とペプシ、牛乳を注文して、会計は650バーツ。物価の安いタイでもシーフードは比較的高い部類となり、「パカラン」も例に漏れず高めの価格設定である。ただ一皿あたりの料理の量がは多いので、コストパフォーマンスは決して悪くない。たまには、バンコクの喧騒を離れて、こういう田舎でのんびりするのもオススメだ。そして、バンセーンへ行った際には美味しいシーフードレストラン「パカラン」へ立ち寄ってみて。

パカランのオススメメニュー

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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