ブルドッグカフェ

Bulldog cafe

 0/0人  |  人気指数 1,848

お気に入りに追加:0
  • ブルドッグカフェ住所(日本語)住所(日本語):  未入力
  • ブルドッグカフェ住所(現地語)住所(現地語):  未入力
  • ブルドッグカフェ電話電話: 

    012-603-1113

  • ブルドッグカフェ営業時間営業時間: 

    11:30-14:30/18:00-22:30

  • ブルドッグカフェ定休日定休日: 

    日・祝

  • ブルドッグカフェ日本語/可・不可日本語:  未入力
  • ブルドッグカフェカードカード:  未入力
  • ブルドッグカフェホームページホームページ:  未入力

マラッカで食すババニョニャ

ブルドッグカフェ19世紀以前に中国大陸からマレーシアに東西交易のため渡ってきた中国人ビジネスマン(華僑)が、現地のマレーシア人女性と結婚し、混血により産まれた子孫を、男性を「ババ」、女性を「ニョニャ」と呼ぶ。その「ババニョニャ」料理をいただけるのが「プルドッグカフェ」である。

マレー風生春巻きのポピアの皮は、ライスペーパーではなく、タマゴを使った小麦粉のパンケーキだ。そのため妙にふんわりしているのが特徴。しかも野菜たっぷりでうれしい一品。食事というより、ヘルシーなスナックと捉えたほうが良いかもしれない。予想していたインパクトはなく、その割にはお腹がふくらむ料理だ。続いて、オタオタは、白身魚の練り物(はんぺん)の上にココナッツをベースにした特製チリをたっぷりのせて、葉に包んで焼き上げた料理だ。そして、代表的なマレー料理でもあるラクサ。ラクサとはココナッツ風味のカレーラーメンのことだが、マレー系ラクサがサンバル・チリで辛みを調節するのに対し、ニョニャ系はあらかじめスープに10を越えるスパイスが織りこまれているそう。ラクサは特に美味しい。お店はババニョニャの建屋らしく奥行きがあるのが印象的。そして太陽光を取り入れるため中庭があるのだが、なんと雨もそのまま入ってくる仕掛けとなっている。その雨を受けるのがちょっとした池で、鯉が悠々と泳いでいる。食文化以外にも存分に楽しめる空間となっている。

ブルドッグカフェのオススメメニュー

ここのオススメメニューを紹介してください。

facebook twitter Share on Google+
この記事と同じテーマ(マラッカ・ニョニャ料理)の記事に2名の編集者が参加しました!
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

最近見た記事
一覧見る