慶煕宮(キョンヒグン)公園と隣接 都市ソウルの成り立ちまでを綴る博物館
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ここは入場料700ウォンと格安だ。メインの常設展は、漢陽(ハニャン)~漢城~京城~ソウルと、都市ソウルを中心とした物で、かなり興味のあるテーマだ。
解説用の端末には日本語の解説もあったりで、朝鮮王朝の都に思いを馳せながら結構楽しめる内容だった。
当然、朝鮮の歴史には日帝時代は避けて通る事は出来ないのだが、日本統治前後の南大門の写真とか京城の古地図とかを掲載していたり、日本統治下でのインフラ整備を認めたりと、日帝時代も全否定ではないんですねぇ。
でも、わざわざ「KOREA SEA」の文字の入った古地図(複製品)をさりげなく展示していなくても…… (´ー`)▽
企画展とか寄贈品とかも含めると、かなりボリュームのある博物館なのでした。博物館の隣は慶煕宮(キョンヒグン)公園があり、ソウル市立美術館も併設されている。自分としては美術館よりも復元された宮殿の方に目が向くのでつ。
ソウル歴史博物館の基本情報
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住所(日本語) : ソウル特別市 鐘路区 新門路通り 50
住所(韓国語) : 서울특별시 종로구 새문안길 50
利用時間 : 平日 午前9時~午後21時、
土日 午前10時~午後7時(11月~2月は6時まで)
休日: 1月1日、毎週月曜
電話番号 : 02-120
日本語 :
ホームページ : http://www.museum.seoul.kr/
- 記事最終修正日時:
- 2009.01.02 09:27
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