缶ガラム

GUDANG GARAM

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インドネシア国内でも吸える場所を限定されたりするあまりにもきつい香り

缶ガラム

缶ガラム」は、通常ボックスのガラムは12本入りとか16本入りで、吸い始めるとすぐなくなってしまうが、結構大き目の自販機やタバコ・センターの様な場所でしか売っていない。まぁ、それ以前に缶を開けた瞬間に濃縮された36本のガラムの香りが鼻腔を衝いて、瞬時に脳みそがインドネシアにワープさせる。香りがあまりにもきついので、インドネシア国内でも吸える場所を限定されたりするほどだが、好きな人にはたまらない香り。インドネシア以外では部屋の中で吸うのみ。

ちなみに「GUDANGGARAM」と言う名前を直訳すると「箱入りの塩」。ゆえに現地では「スリヤ(製造会社名)のグダン・ガラム」と呼ばれている。またちなみに、現地(インドネシア)では未だ創業当時のプリミティブなガラムも売られていて、両切りだわ・トウモロコシの葉で包んであるわで見た目は太いジョイント風情なため、これこそインドネシア以外では隠れて吸うしかない。フィルター付きのガラムのタールが42mg・ニコチンが1.9mgなので、この太い両切りのガラムのタールとニコチン量はどのくらいなのだろう。吸っている時の「バチバチ度」も高く、火事の原因にもなりそう。これはベッド・サイドでは吸えない。

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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