ダメ地下鉄には要注意

ロンドンの地下鉄

■地下鉄の駅構内で無料Wi-Fi利用開始!■ ※2012年6月28日現在の情報
ZONE1内の主要な駅や、ロンドン東部の乗り換え駅などで無料Wi-Fiが利用できるようになりました。(※地上にある駅ではご利用いただけません)

ロンドン観光にお役立てください!
◆利用方法◆

①SSID(virginmedia)を選び、ブラウザを開く。

②ご自身のメールアドレスを入力
詳しくは、公式ホームページをご覧ください

http://my.virginmedia.com/wifi/index.html

 

 

ロンドンの地下鉄は運行中断だの、駅の臨時閉鎖だの、いろいろある」と事前に聞かされてはいたが、実際利用してみてつくづくヒドいと実感した(笑)。

一つにはオリンピックを控えてるっていうことが影響してるんだろう。とにかくロンドン地下鉄網いたるところが工事中で、工事による駅の一時閉鎖だの
路線の部分運休なんていう変更が多いみたい。

しかしオリンピックがあろうがなかろうが、とにかくロンドンの地下鉄は施設の老朽化や不十分な保守管理といった根本的問題を抱えてるって気がする。まるでモグラたたきのように次々見つかるダメ部分を次々と補修工事みたいな。

ある駅に停車したと思ったら地下鉄がいつまでたっても発車しない。一体どうしたんだ?何かあったのか?車内アナウンスがある…するとドウよ。乗客たちは何やら口々に唸りながら、続々と降りていくではないか。「この電車ココで運行ヤメ。死んだ。みんな降りて」というわけだ(たぶん)。これが“有名”な、ロンドン地下鉄の突然死か…。

翌日は乗ろうと思った駅の門が閉じてる。駅や路線が臨時閉鎖するのも珍しくないらしい。

そして、極めつけは駅にある「本日の運行状況」のモニター表示。白いところが「Good Service」つうから、いうなれば「平常運転」。
青くなってるトコは「Part Closure」って書いてある。「部分的閉鎖」か。サークルラインは「Planned Closure」なんて書いてある。「計画的閉鎖」とでも訳すべきか。
なんと、11路線のうち5路線、ほぼ半分が何らかの閉鎖っつうんだから呆れかえる。
いくら土日に集中工事するっつうてもだな、もう少しヤリようってもんがないの?

救いは、利用したい路線が使えないと、係員がいて、別のルートでの行き方を教えてくれることです。

 

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記事最終修正日時: 
2013.06.22 10:58
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