ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ

Wet 'N' Wild Hawaii

ウェットアンドワイルドハワイ

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  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ住所(日本語)住所(日本語): 

    400 ファーリトン・ハイウェイ カポレイ ハワイ96707

  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ住所(現地語)住所(現地語): 

    400 Farrington Highway Kapolei HI 96707

  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ電話電話: 

    808-674-9283(内線107/108)

  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ営業時間営業時間: 

    10:30-15:30(※曜日によりスケジュ-ルに変更あり)

  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ定休日定休日: 

    季節により火、水曜休園

  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ日本語/可・不可日本語:  未入力
  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイカードカード: 

  • ウェット・アンド・ワイルド・ハワイホームページホームページ:  www.pacificresorts.com/hawaii/wnwh (日本語)

珍しい水のアトラクションが目白押しハワイ初の水のテーマパーク

高い評判を耳にしていた「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」は、総面積3万5000坪を誇るハワイ初の水のテーマパーク。日本では体験できない、珍しい水のアトラクションが目白押しなので、水遊びを満喫したい方には是非お奨めのスポット。

遊びだすとご飯なんて食べてる暇は無く不要だと思うが、食べ物、ドリンク類の持込みは不可なので、現地にたくさんあるショップやレストランを利用する事。また、パークの出入りは自由なので、車トランクにクーラーバッグを積んでおけば、駐車場まで行ったり来たり出来る。しかし、クーラーバッグをパークに持ち込んでも、特に何も言われないらしい。水のみ持込み可と言う情報もある。浮き輪やライフジャケットもすべて現地で借りられるので、飲み物以外は手ぶらでOK。ロッカーも小$5、大$10で借りられる。保証金は$5が別途で必要なので要注意。カメラやビデオも使わない時は、ロッカーに入れておくと良い。

人気アトラクションは、かなり並ぶが、個人で行けば15時過ぎが大チャンス。この時間になれば、人気アトラクションを制覇出来る。閉園は16時だが、並んでいるお客さんが全員終わるまでは、開園していると言うサービス良いテーマパーク。

ウェット・アンド・ワイルド・ハワイのコース紹介や利用方法

編集履歴

・ボルケーノ・エクスプレス―5.5階の高さから、専用の取っ手付きマットのようなものに乗って、スライダーを滑り落ちる。スタートすると、あっという間に猛スピードで滑り落ちていく。

 

・クリフハンガー―7階建ての高さからほぼ垂直に落ちていく。いわばフリーフォール。というか、単なる人落とし。上から下を見下ろし、途中でやめてしまう人も大勢いるという、すごく勇気のいるアトラクション。レーンは2本。前の人が滑った後、係員に促される。

 

・ビッグカフナ―3人乗りのボートに乗って、4.5階建ての高さからくねくねと回りながら滑り落ちるスライダー。

 

・ハリケーン・ベイ―ハワイ唯一の波があるプール。奥で波が発生。プールは奥が一番深く、砂浜のように手前になるほど浅くなる。波はずっと立っている訳ではなく、10分に1回程度、「ブゥ」と音が鳴ると、波タイム。取っ手付きの浮き輪が決まった数用意されていて、キープできると、浮き輪で波を楽しめる。ただ、それだけの場所。単なる、波のあるプール。混んでいたので、浮き輪を確保するのが大変でしたが、1日2回ほど、ボディーボード専用時間があり、その間、浮き輪は浜に積み上げられるので、その時が浮き輪をキープするチャンス。ここは、波の上下幅は大きいですが、波打ち際のような波のつぶれ方はしないので、波乗りはできないものの、ゆらゆらと波を楽しむのには良い場所。ちなみに、ここではライフジャケットが無料で借りれますが、ライフジャケット着用者は、この深い場所には行けない。プール中ほどにある黒いラインより浅い場所に下がるようにすぐにライフガードに注意される。ここのライフセーバーには、かなり厳しい基準をクリアしないとなれないそうで、そのお陰でこのパークは、オープン以来、無事故だそう。

 

・シャカ―ハリケーン・ベイのすぐ横にある。これは世界中に7つしかないという、超恐ろしいハーフパイプ型絶叫スライド。2人乗りのチューブに乗って、スタート地点に座ると、落ちないように命綱を着けたライフセーバーが、気持ちの準備も出来ていないうちにチューブをキックする。「ウギャー!」と叫びながら、真っ逆さまに落ちたと思うと、反動で左側反対斜面を上り詰める。その勢いは、反対斜面の先端部を突き抜けて、飛んで行きそう。スタート地点の注意書きに、「安全の為、あごを引いて下さい」と書いてありますが、反対斜面を上り詰めたときに、思わず「ガクン!」とあごが上がってしまい、ムチ打ち寸前状態、と思ったら、あっという間に後ろ向きにまた、真っ逆さま。このハーフパイプは、微妙に手前に傾いているので、段々ふり幅が小さくなって、最後は手前に止まっておしまい。これは、経験の無い恐怖体験。絶叫系が好きな方には、超お奨めのアトラクション。

 

・ワイアナエコースター―4~5階の高さから二人乗りのチューブに乗って滑り降りる、いわゆるウォータースライダーですが、3レーンあるうちの確か2レーンは、完全なチューブになっていて、滑っている中は真っ黒。先がどっちに曲がってるか全くわからないので、これがかなり怖い。結局、3レーンすべて制覇。

 

・トルネード―最大4人、最小2人乗りのチューブに乗って、40.5mの高さから滑り降りる超スリリングなアトラクション、らしいのですが、並んでいる間は、どんなアトラクションかわからず、悲鳴だけが聞こえてきて、恐怖心を盛り上げてくれる。巨大なメガホンの広い側から狭い側に左右に揺られながら落ちていくような感じなのですが、ちょっと文章で伝えるのは難しい。その辺のジェットコースターより、確実に恐怖を味わえる。



利用方法


・3タイプ

①ビッグ・スプラッシュ・パッケージ・ツアー
往復の送迎(20ドル相当)
すべてのアトラクションに参加できるパスポート(36ドル相当)
ダ・ フロー・ライダーでのボディボードの乗り放題(5ドル相当)
ソフトドリンクの飲み放題(5ドル相当)
ボディボードレッスン(20ドル相 当)
特製ロゴグッズのお土産(5ドル相当)
バーベキューランチ(16ドル相当)
料金:大人$84.99、子供(3才~11 才)$57.99

 

②スプラッシュ・パッケージ・ツアー
往復の送迎(20ドル相当)
アトラクションに参加できるパスポート(36ドル相当)
ダ・フ ロー・ライダーでのボディボード乗り放題(5ドル相当)
ソフトドリンクの飲み放題(5ドル相当)
特製ロゴグッズのお土産(5ドル相当)
料 金:大人$64.99、子供(3才~11才)$47.99

 

③入場料だけ

大人$35.99、子ども$25.99(2歳~11歳)
 

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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