重いコート預けて身軽に旅行

2016.11.29 15:31

大韓航空、2月まで上着の無料保管サービス「コートルームサービス」実施

写真元:大韓航空公式フェイスブック

 

街を歩いていると、ダウンジャケットを着ている人を多く見かけるようになりました。
厚手のダウンジャケットで寒さは凌げるものの、室内や気温の高い日中は大きな荷物になってしまいますよね。
 
韓国の航空会社「大韓航空」ではそんな悩みを解決すべく、12月1日から来年2月28日までの3か月間、韓国から海外に旅行に行く人を対象に、コートを無料で保管するサービス「コートルームサービス」を実施。
ソウルの仁川国際空港、釜山の金海国際空港を出発する大韓航空の搭乗客なら、出国当日誰でも無料で利用することが出来ます。
 

コートルームサービスの位置 &利用方法

仁川国際空港の場合、搭乗手続き後に東側地下1階「韓進宅配コートルームサービス専用カウンター」で搭乗券を見せれば利用が可能です。1人あたりコート1着を最大5日間無料で預けることができ、5日が経過すると、1日2,500ウォンの料金が課せられるとのこと。24時間営業しているので早朝便、深夜便も対応可能です。
 
金海国際空港の場合、国際線3階に位置する「CJ大韓通運」で午前5時40分から夜23時まで、利用が可能です。仁川国際空港と同様に、1人あたりコート1着を5日間無料で預けることができ、5日が経過すると1日1,000ウォン料金が発生します。

コートルームに上着を預けて身軽に旅行に行こう!

大韓航空は、コートルームサービス専門会社に委託運営しているため、安全に安心してサービスを利用することができます。預けられたコートは、ビニールで包装保管され、コートの変形防止のために、プラスチック材料の頑丈なハンガーを使用するなど、細かいところまで配慮を徹底しています。
2005年から始まった大韓航空の「コートルームサービス」は、東南アジア、オセアニア、米州ハワイなど、冬場に暑い国に旅行に行く乗客のための必須のサービスとして位置づけられています。
 
韓国在住者の方で、年末年始を日本で過ごされる方、帰国中、分厚いコートは邪魔になりそうだなと思ったら、是非、大韓航空のコートルームサービスを利用してみてください!

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記事最終修正日時: 
2016.11.30 16:25
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