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韓国で新たな世界遺産誕生

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百済歴史遺跡地区が世界遺産に登録されました

今月4日、第39回ユネスコ世界遺産委員会会議で、韓国の百済歴史遺跡地区が世界遺産リストに登録されました。これで韓国の世界遺産は12カ所となります。

忠清南道公州公山城

百済歴史遺跡地区とは?

百済歴史遺跡地区は、忠清南道公州(チュンチョンナムド・コンジュ)の公山城(コンサンソン)と松山里(ソンサンリ)古墳群、忠清南道扶余(チュンチョンナムド・プヨ)の官北里(クァンボクリ)遺跡と扶蘇(プソ)山城、陵山里(ヌンサンリ)古墳群、定林寺(チョンリムサ)跡、扶余羅城(ナソン)、全羅北道益山(チョンラブクド・イクサン)の王宮里(ワングンリ)遺跡と弥勒寺(ミルクサ)跡など3地域8カ所のことを意味します。

松山里古墳群/扶蘇山城

 

陵山里古墳群/弥勒寺跡

東アジアの歴史が垣間見える美しい遺産

審査において委員会と国際記念物遺跡会議(イコモス)は、百済歴史遺跡地区が韓国・中国・日本、東アジア3カ国の古代王国間で相互交流の歴史をよく示しているという点、百済の来世観・宗教・建築技術・芸術美などをすべて含んでおり、百済の歴史と文化の突出した証拠であるという点を高く評価しました。 世界遺産に登録されたことにより、今後たくさんの観光客が訪れるだろうと期待されています。

韓国のその他の世界遺産

百済の歴史遺跡地区のほか、韓国で他の11カ所の世界遺産があります。ソウルにある昌徳宮、宗廟、朝鮮王陵、ソウル近郊では京畿道の水原華城 、仁川広域市の高敞、和順、江華支石墓群、さらに地方では慶州歴史地域、石窟庵·仏国寺などが有名な世界遺産です。

歴史に触れる旅

写真説明

「韓国旅行はいつもショッピングで終わっちゃう。」「ソウル以外にも行ってみたい!」という方、次回の韓国旅行に世界遺産を訪れてみてはいかがですか?

しばらくお待ちください


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