秋の夜の散策は昌徳宮へ

2017.08.16 10:44

下半期「昌徳宮月明かり紀行」前売り券17日午後2時予約開始

 
8月31日から11月5日まで、毎週木曜から日曜日にかけて「2017下半期 昌徳宮月明かり紀行」が開催されます。
 
文化財庁では、上半期に行われた昌徳宮月明かり紀行(6月1日~8月27日)の熱い反響を受け、下半期には最もピークとなる10月7日、14日、21日の3日間を2部制で運営する予定。
また、例年の下半期40回の運営回数に今年は更に3回増やし、昨年の運営日数49日(67回)に対し、今年は92日(95回)で運営終了する予定と、より多くの観光客に昌徳宮の美しい夜景と、ここでしか体験できない様々な文化体験を満喫できる機会を提供する計画とのこと。
 
昌徳宮月明かり紀行は、夜の月明かりとライトアップで一層神秘的で美しい「昌徳宮」の宮廷内を、専門ガイドの解説を聴きながら散策し、伝統芸術公演を観覧する特別な宮廷体験ツアーです。
 
澄んだ秋の月明かりの下、昌徳宮の正門である敦化門に集合し、伝統衣装に身を包んだ守門将と記念撮影を楽しんだ後、ガイドに従って昌徳宮の歴史を聞きながら、錦川橋、仁政殿、樂善齋などを周ります。
特に、孝明世子が建てた宴会場である「演慶堂」では、お餅と伝統茶を頂きながら、伝統芸術公演を楽しむことが出来、古宮の幻想的な景観と相まって、ロマンチックで優雅な時間を満喫できます。
 
入場券は、8月17日の午後2時より、インターパークチケット(http://ticket.interpark.com/Global)にて販売されます。文化財保護と円滑な進行のため1回の参加者数は100名に限定され、事前予約を通してのみ参加が可能です。
 
※外国人は毎週日曜のみ観覧が可能。
 
まだ参加したことが無い人、今後参加してみたい人は、今年下半期の昌徳宮月明かり紀行に参加してみてはいかがでしょうか?

お気に入り
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2017.08.16 10:52
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

みんなのコメント

コメント(1

  • 今回のメールが送られてからすぐに昌徳宮月明りツアーに参加しようと意欲満々で予約サイトに行ったら、外国人枠sold outってなってました。外国人は日曜日限定らしいので、埋まったんですね。残念でなりません。

 
最近見た記事
一覧見る