乙支路3街の隠れた名店、生鱈チゲ専門店

2017.02.08 16:57

海鮮の出汁が良く出たスープが絶品!乙支路3街の名店「セジン食堂」

乙支路のグルメ「セジン食堂」は、生鱈チゲ専門のお店。
生鱈チゲを代表メニューに、味噌チゲなどのチゲ類と豚肉炒め、イカ炒めもあり、メイン料理とおつまみを兼ねているメニュー構成で、お酒と一緒に夕食を食べたいときにお勧めの場所です。
普通、鱈の鍋ものは、冷凍された鱈を使うところが普通ですが、こちらでは特別に、生の鱈を使用しています。価格は“時価”になっていますが、その分、美味しい鱈チゲを食べることが出来ます。
生鱈以外の料理は六千ウォン~八千ウォンとリーズナブルです。
生鱈チゲは時価ですが、お店の人によると大体1万ウォン内外とのことです。
 
店内は、ホールにテーブル6つ、靴を脱いで入るお座敷に小さなテーブルが2、3個と、こじんまりしています。

生鱈チゲ(10,000ウォン=2人前注文時の1人前価格)

 

チゲのなかには各種野菜と、鱈の身、鱈の白子やタラコ、貝や小さなえび、セリなどが入っています。
厨房で一度煮込んであるため、長く煮込む必要は無く、煮立って少し経ったらすぐ食べられます。
2人前でも、かなりボリュームがあります。
 
 

 

生鱈チゲの汁には、鱈とエビ、貝が煮込まれて出汁が良くでており、海鮮の甘味とコクを感じられます。
身も冷凍ではないため、とても柔らかく、臭みもなく美味しく食べられます。
 

 

食べ方のポイント

味にもう少しコクを付けたいときは、焼酎を一杯入れてみましょう。スープに甘みが引き出されて、美味しく食べられます。

茹でたイカ(ガップオジンオ)
今まさにゆで上げたところで、湯気が立っています。肉厚でプリプリの食感が楽しめます。
お酒のおつまみにもピッタリです。
 
 

海鮮ものが食べたくなったら、セジン食堂へ!

セジン食堂は、乙支路入口前のオフィス街と打って変わって、乙支路3街の鉄工所が並ぶ路地の中にあります。まるで、迷路のように入り組んでいてわかりづらいため、グーグルなどのナビゲーションを使用して探してみてください。路地の雰囲気も、タイムスリップしたかのように近代のソウルの風景がそのまま残っていて、ディープなソウルを楽しめます。観光地からちょっと離れて、庶民に長い間愛されている食堂の味も体験してみてはいかがですか?
 
基本情報
住所(日本語):ソウル市 中区 乙支路 15キル 21
住所(韓国語):서울시 중구 을지로 15길 21
電話番号:02-2265-0098
営業時間:11:00~22:00
休業日:日曜

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記事最終修正日時: 
2017.02.08 18:02
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