秋夕連休期間の仁川空港・空港鉄道利用情報

2018.09.20 10:41

連休中の混雑対策 仁川空港T1出国場30分早期開場、空港鉄道一般列車終電延長

9月22日(土)から9月26日まで、韓国は秋夕(チュソク=旧盆)の関係で5日間の連休に突入します。
 
5連休と長めのお休みのため、国外に旅行される方も多く、空港は混雑が予想されており、なかでも、連休初日の22日土曜が出発客のピーク、到着客は最終日26日が一番多いと予想されています。
 
仁川空港第1ターミナルでは対策案として、連休期間に、5番出国場をいつもより30分前、午前6時30分に早期開場するとのこと。また、第1ターミナル4番出国場と第2ターミナル2番出国場は24時間運営されます。
 
空港鉄道では帰省ラッシュの24日、25日に一般列車の終電時間を延長し、臨時列車4本追加運行します。
仁川空港第2ターミナルの最終電車は、午後11時50分発から午前1時15分発に延長され、ソウル駅の最終電車は午前0時発から午前1時15分発に延長されます。
 
また、ソウル駅都心空港ターミナルの搭乗手続きカウンターは、今までの7カ所から最大16カ所まで拡大運営されます。
 
仁川空港第2ターミナル駅発、デジタルメディアシティ駅到着の午後11時50分の列車は、ソウル駅まで運行区間が延長されます。また、午前0時30分発、午前1時15分発の列車が増やされ、それぞれ午前1時36分にソウル駅、午前2時9分(終電)にデジタルメディアシティー駅に到着します。
 
ソウル駅午前0時発の黔岩(コマン)駅到着列車は仁川空港第2ターミナル駅まで運行区間が延長され、午前1時6分に到着します。午前0時40分発、午前1時10分発の列車が増やされ、最終電車の黔岩(コマン)駅着は午前1時44分に到着します。
 
空港鉄道の終電時間延長及び、臨時列車追加運行については一般列車のみ該当し、直通列車は該当しないので注意が必要です。
 
一方、直通列車のチケットにはさまざまなプロモーション制度があり、大韓航空アシアナ航空、済州航空、Tway航空、イースター航空の搭乗チケットを顧客案内センターに見せると、1名あたり7500ウォンでチケットを購入できます。
 
また、ソウル駅地下2階都心空港ターミナルで一部の航空会社(大韓航空アシアナ航空、済州航空、Tway航空、イースター航空)の搭乗手続きと、出国審査をあらかじめ済ませられるアーリーチェックインサービスも行っています。
 
直通列車は全席座席指定のため混雑が予想される9月22日から26日の間に韓国に来られる方は、空港鉄道の事前予約が必須です。ユートラベルノートで事前予約できますので、是非ご利用ください。
 

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記事最終修正日時: 
2018.09.20 11:02
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