11月より仁川空港第2ターミナルに7つの航空会社が移転

2018.08.16 13:23

今年11月から仁川空港第2ターミナルに7社の航空会社が追加移転

写真元:仁川国際空港公社instagram

 

仁川国際空港公社は今月5日、11月より、仁川空港第2ターミナルに既存の4つの航空会社(大韓航空、デルタ航空、エアフランス、KLMオランダ航空)に加え、7つの航空会社を第1から第2ターミナルに追加移転すると発表しました。

 

追加される航空会社は、アエロメヒコ(AM)、アリタリア(AZ)、チャイナエアライン(CI)、ガルーダ・インドネシア航空(GA)、厦門航空(MF)、チェコ航空(OK)、アエロフロート・ロシア航空(SU)の7社。

 

公社では、2021年までに行われる第1ターミナルの施設再配置工事によるチェックインカウンター不足の問題と、第1ターミナルの旅客需要が予想を上回って増加していることを考慮し、このたび7社の移転を決定。

 

移転予定の7社は、航空アライアンス「スカイチーム」所属会社で、運航ダイヤが第2ターミナルのピークと重ならず混雑を避けられると考えられ、乗換えおよびコードシェアも便利になると考えられています。

 

仁川空港公社では移転予定の7社と協議しeチケットにターミナルの数字を見やすく表記することを推進し、出発前日にターミナルの案内をショートメールで送る方法も検討しているとのこと。

 

第2ターミナルへの航空会社追加移転により、それぞれのターミナル利用客のバランスが取れ、よりスムーズに利用できるようになることが期待されています。

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記事最終修正日時: 
2018.08.20 14:25
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