華美大飯店

New May Fower Hotel

華美大飯店

 3.2/1人  |  人気指数 2,215

お気に入りに追加:0
  • 華美大飯店住所(日本語)住所(日本語):  未入力
  • 華美大飯店住所(現地語)住所(現地語): 

    台北市重慶南路1段1號

  • 華美大飯店電話電話: 

    02-2311-0212

  • 華美大飯店FAXFAX:  未入力
  • 華美大飯店チェックイン/アウトチェックイン/アウト: 

    14:00 / 12:00

  • 華美大飯店日本語/可・不可日本語: 

    不可

  • 華美大飯店ホームページホームページ:  未入力

便利な立地とリーズナブルな値段

台北駅に近い華美大飯店。こちらも台北駅南側。三越を右に進むと消防署があり、そこを左折するとすぐ。セブンイレブンの隣なので、買い出しに便利。セブンの反対隣にはジュース屋さん、2、3軒先にはパン屋さん、ブロック角には日本人観光客にも人気の胡椒餅のお店「福州世祖」がある。

さて、華美大飯店のロビーの階段にはミロの絵があったりし、いたって普通のシティホテルといった趣で、連れ込み的要素はあまりない。掃除のおばちゃんが気さくに話しかけてくるが、中国語がわからないのでチンプンカンプン。ちなみに、受付のおばちゃんは英語も日本語もできないので、交渉にはなかなか苦労した。時々いる若いお兄さんは英語ができるよう。基本はおばちゃん2人。しかもなかなかの無愛想。何事も事務的に処理し、あとはひたすらTVを見つめている。なんだか憎めない。
華美大飯店の部屋はというと、これがまた不思議な間取り。今回泊まったのは815号室。一人にはちょうどいい広さでTVも比較的新しくて大きく、冷蔵庫も給湯器もちゃんとついているのだが、窓がバスルームにあり、バスルームのドアがすりガラスなので、そこから漏れる光を浴びる形になる。ちょっと変なつくりだが、南向きだったのと8階ということもあって、日当たりは良好。すがすがしい朝を迎えられた。バスルームの窓からの眺めはこんな感じ。なんとも台北らしい光景が待ちうけている。
台北駅から徒歩5分ほどの便利な立地で一人部屋NT$1200(休日は$1300)はまあ妥当な値段。これで掃除が行き届いていたら、もっとお得感があったのだが・・。掃除のおばちゃんは気さくなんだけど、バスルームに髪の毛が散乱していたのにはびっくり。あとバスルームのゴミ箱に前の人とおぼしき歯ブラシが捨ててあり、しかもゴミ箱の中が水浸し…それからこの815号室は、バスルームの電灯がおそろしく暗い。ほとんど暗闇の中でシャワーを浴びた。それでも便利な立地とリーズナブルな値段は捨てがたい。
中国語がまったくできないまま渡航したが、この華美大飯店815号室のおかげで数字を覚えることができた。「パー・イー・ウー!」
無愛想なおばちゃんとの会話はこれだけ。

 

華美大飯店の客室情報

ここの客室情報を紹介してください。

華美大飯店の客室備品

あり 不明 なし
テレビテレビエアコンエアコン電話電話冷蔵庫冷蔵庫
無料ミネラルウォーター無料ミネラルウォーターコーヒーメーカーコーヒーメーカーポットポットお茶セットお茶セット
ミニバーミニバースリッパスリッパドレッサードレッサークローゼットクローゼット
アイロンアイロンセーフティーボックスセーフティーボックス110Vコンセント110Vコンセント変圧器変圧器
加湿器加湿器浄水器浄水器ルームサービスルームサービスキチネット(簡易台所)キチネット(簡易台所)
パソコンパソコン無線LAN カード無線LAN カード無線・Wi-Fi(有料)無線・Wi-Fi(有料)無線・Wi-Fi(無料)無線・Wi-Fi(無料)
有線LAN(無料)有線LAN(無料)有線LAN(有料)有線LAN(有料)デスクデスク衛星テレビ/ケーブルテレビ衛星テレビ/ケーブルテレビ
ビデオゲームビデオゲーム電子レンジ電子レンジ扇風機扇風機エレベーターエレベーター
清掃サービス清掃サービス   

華美大飯店の浴室&トイレ

あり 不明 なし
タオル大タオル大タオル中タオル中タオル小タオル小バスローブバスローブ
シャンプー・リンスシャンプー・リンスボディーソープボディーソープ石鹸石鹸シャワーキャップシャワーキャップ
歯ブラシ&歯磨き粉歯ブラシ&歯磨き粉ヒゲソリヒゲソリ化粧水化粧水乳液乳液
くし・ブラシくし・ブラシドライヤードライヤーコットンコットン綿棒綿棒
浴槽浴槽ジャグジー付き浴槽ジャグジー付き浴槽シャワーシャワー共同バスルーム共同バスルーム
ウォシュレットウォシュレットコインランドリー(洗濯機)コインランドリー(洗濯機)  

華美大飯店のPLUS情報

ここのPLUS情報を紹介してください。

facebook twitter Share on Google+
この記事と同じテーマ(西門・龍山寺・二つ星)の記事に3名の編集者が参加しました!
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.30 14:01
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

最近見た記事
一覧見る