入国に関する各種手続きと電子申請
韓国入国に際し、ナニが必要でナニをすればいいのか
【K-ETA】
オンラインで申請する「電子旅行許可制度」=簡易版電子観光ビザ。
アメリカ入国に必要なESTAの韓国版です。
ただここ3年連続、韓国政府は観光客の受け入れ振興のため、
該当国は「K-ETA免除」扱いとなっている。
日本は該当国なので、今年度中であれば申請不要、そのまま訪韓可能。
【Korea Electronic Arrival Card】
「大韓民国電子入国申告書」のこと。
2025年から「入国カード」がオンラインで事前申請できるようになり、
2026年からは完全移行、紙の入国カードを廃止する、と発表されたが、
同年2月に搭乗したアシアナ機内では紙のカードが配られてました。
また同年3月の時点でも入国カウンター前に紙のカードが置かれていた。
実際は「電子でやっちゃった方が入国審査でちょっと早い」ぐらいの印象(笑)
また知らない人が多いですが、
すでにK-ETA申請済みの場合、入国カードは紙も電子も一切不要。
(K-ETA導入時から紙のカード提出している人多く、入国審査官も特に何も言わない)
【Smart Entry Service】
2025年12月からSES(スマート・エントリー・システム)の運用を開始。
登録後、通常の有人審査に並ぶことなく、自動ゲートから入国が可能となる。
繰り返し渡韓する旅行者は入国審査の時間を省略できる。
現状、仁川空港のみの試用導入、
第1と第2ターミナルの入稿審査場手前に登録センターがあり、
指紋、顔認証等の生体情報を登録し、5分ほどで取得可能。
当日の入国審査から利用できる。
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