基本紹介編集履歴
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道路の中央を,当時を模した路面電車が走っている(南北に約800m)。が,架線がないところを見ると,バッテリー(蓄電池)で走る電車だろう。電気自動車としくみは同じである。電車の外壁の部分はまるで絵に描いて貼ってあるような安普請な造りである。それでも立派に人を乗せて運ぶことができ,通りの南北を折り返し運転している。電車が近付いてくると,写真を撮ろうとデジカメを構える人間が後を絶たないが,いかにも轢かれそうで危ない。カメラに収めるほど,古き良き電車には見えないが,北京には現在このような電車は走っていないので,物珍しいこともあるだろう。地下鉄2号線の前門駅を降りてすぐ南側に広がる街なのでアクセスはしやすい。100年前の街並みが見たければぜひ行ってみるのもよいかも(ただし街自体は偽造である)。↓バス停ならぬ電車停?↓架線のないハリボテ電車↓乗客は少なくない↓前門と電車と再現された古い街並みを見ると,北京の中心部にいることをしばし忘れる このストリートに高級店はあまりなく,庶民的な店が多いと感じたが,店構えが新しくあまりにも立派なので,入りにくい雰囲気である。ただし,飲食店はリーズナブルな店も多いので,疲れたら即店に入るべし。ベンチが外に若干あるが,緑地など休めるスペースはほとんどないし,トイレ事情もまだまだ悪い。工事もまだ行われているので,落ち着かない街といえよう。あと2~3年もすれば何とか解消するだろう。それにしても北京の中心部にこんな大きな街をいとも簡単に作ってしまうのだから中国はすごい!↓物珍しいのか外人もよく見かける↓何やらオブジェも建っている↓ふと横を見ると工事中も多い↓軽食の店もあるので,小腹が空いたら入るに限る↓北京ダックの老舗『全聚徳』もあり,行列ができていた↓箸の店だが,北京でわざわざ箸を買わなくても,と思うのだが↓トイレ事情は悪く,街頭に仮設トイレが設置されている アジア以外はβバージョンをご覧ください!「Yukky’sワールドウォッチングβ」へ(文字をクリック)にほんブログ村海外旅行ブログへ(文字をクリック)にほんブログ村(文字をクリック)



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