Toshi Yoroizuka Mid Town

トシ ヨロイヅカ ミッドタウン

Toshi Yoroizuka Mid Town

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  • Toshi Yoroizuka Mid Town住所住所: 

    東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト 1F

  • Toshi Yoroizuka Mid Town電話電話: 

    03-5413-3650

  • Toshi Yoroizuka Mid Town営業時間営業時間: 

    shop/11:00~21:00salon/11:00~22:00(L.O.21:00)※火曜日はサロンのみの営業(テイクアウトは休み) ランチ営業、日曜営業

  • Toshi Yoroizuka Mid Town定休日定休日: 

    なし

  • Toshi Yoroizuka Mid Townカードカード: 

  • Toshi Yoroizuka Mid Townホームページホームページ:  http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.html
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有名になってもお客を大切にするシェフの姿勢は変わっておりません

日本屈指のパティシエ鎧塚俊彦氏の新たなるステージは情報発信都市六本木の東京ミッドタウンにあるToshi Yoroizuka Mid Town。ライブ感を重視したサロンでいただける極上のスイーツには感涙。有名になってもお客を大切にするシェフの姿勢は変わっておりません。素晴らしいの一言に尽きます。お店はミッドタウンでも外に面しています。お店はガラス張りでシルバーの柱、黒い看板に白抜きの文字。恵比寿と大きくは変わっていません。入って、右にはショーケースがあり、ケーキはこちらで。黒と銀の横縞の模様の壁がスタイリッシュな感じです。一方、左は奥まで続くカウンターが。黒い大理石の立派なカウンターで黒い壁に間接照明のライト。黒い椅子がずらりと並び、恵比寿よりも多くの人がお茶できるようになりました。デザートは一律1200円。そのほかに飲み物もあれば、ケーキなども注文できます。

Toshi Yoroizuka Mid Townのオススメメニュー

編集履歴
アヴァンデセール

イリュージォン

Creme chocolatblanc et fraise 490円

MTショコラ

Gateaux chocolat 480円

緑色のピュレみたいなのは蕪と生姜のスープ。蕪の葉まで使っていると思われるスープは生クリームも入っていて、それだけでも旨味がたっぷりで美味しい。上には少し甘い生クリームを落とし、クラッシュアーモンドを散らしています。甘いのは生クリームだけなので、立派なレストランのスープにまったく引けを取らない。この後のデザートを考えるとレストランのそれの逆転という風にも取れて面白い。

透明なカップに積み重ねるように作られたスイーツ。上には酸味の強いカシスのムースが柔らかなクッキーにのって蓋のようにされています。その下にはナッツとココナッツ、生クリーム、ベリーのソース、カットしたイチゴ、そして底に濃厚なホワイトチョコレートでした。これがふんわりと積み重ねられていて、中に空洞がある作り。その軽さがすべて合わさったときに美味しさのハーモニーを生み出しているようです。

フレーズと同じ四角い形のショコラのスイーツ。バナナとの組み合わせ。

MTフレーズ

Gateaux aux fraise 490円

スイカのミルフィーユ

Millefeuille aux Pasteques 1200円

KITANO Mousse au chocolat 

490円

四角いショートケーキ。娘があっという間に食べてしまいましたが、スポンジの軽さと生クリームの軽やかな甘み。

ふんわり重ね合わせてあるサクサクのパイ、甘さ控えめのカスタードクリーム、ミルフィーユ用に切られたスイカを五重塔のように重ね合わされたミルフィーユ。ミルフィーユが持つ問題である食べにくさはかわらないけど、スイカの甘みと水気がとても美味しい。水の多いスイカをこのように使うのは目の前で作って出すからこそでしょうね。上にはカシスのグラニテをのせています。ソースもべり計だと思いますが、添えてあるのは黒い皮のチェリーらしいです。

中はショコラのムースに花山椒のクレムブリュレ、柔らかなミルクチョコレートとクッキーの土台。スパイシーなピンクペッパーが仕込まれ驚きの味。グラサージュされたチョコレートに3種のナッツです。

クレム・ピスターシュ

Creme pistache 330円

シューペイザンヌ

Choux paysanne 400円

TAHITI 650円

FRAIS 650円

とろけるように柔らかなピスタチオのプリン。かわらず美味しく、この店に来たら必ず食べていただきたい味。

ペイザンヌとは田舎風のということ。表面にはノワゼット、アーモンド、ピスタチオのアーモンドをたっぷり貼り付け、中にはノワゼット(ヘーゼルナッツ)のクリームとクレーム・パティシェールことカスタードクリーム。

TOSHIオリジナルのマスカット&レモンの紅茶。砂時計とともに出してくれます。白いポットに白い幅広のカップ。淡い色合いの紅茶で、セイロンティーがベースでしょうか。マスカットとレオンの爽やかな香りがほんのり香ります。オリジナル紅茶。グァバとマンゴです。
 グァバの爽やかな香り、マンゴーの甘みをほんのりと感じます。それでいてベースの紅茶を壊さず美味しくし上がっている。この辺りのバランス感覚の絶妙さが好きなところなのです。デザートは味だ!とテレビで言い切っていたそのむいている方向性に間違いありません。

ビスキュイクーラントショコラ 夏バージョン 

Biscuit coulant chocolate estival 1200円

ラ ゴルゴンゾーラ ピスターシュ 

1300円

シュー・ア・ラ・クレーム

Choux a la creme

出来立て熱々のチョコレートのスフレを崩すと、中からとろりとショコラが流れ出すフォンダンショコラです。チョコレートの中にはチェリーが入っていました。味わいがあいまってとても美味しい!! 上にはバニラのアイスがのっていますので、その冷たい甘さと熱いチョコレートの甘さのコントラストがたまりません。皿の上のソースは、パッションフルーツ、カスタードソース、ベリー系のソースなどで、フランボワーズ、オレンジのシャーベット、チェリーなどとともに絵画のように美しくお皿を飾っています。

鎧塚シェフのスペシャリテのゴルゴンゾーラのアイスと温かいビスキュイを合わせたデザート。右にほんわりとゴルゴンゾーラが香るクリーミーなアイス。匂いと味が素晴らしいですね。上にはバリッとした焼いたパルミジャーノのせんべいがつきたっています。左には上にピスタチオのクリームを乗せたビスキュイ。中にレーズンも入っていて、これ自体もレーズンを中心として匂いが強め。平凡なそれとは一線を画しています。アイスにあわせてあるのだなぁと感心しました。上には軽く焼かれたYの文字。周辺の緑のソースもピスタチオ。そこに林檎と砂糖をまぶしたピスタチオやアーモンド、ヘーゼルナッツなどです。素晴らしい香りの競演でした。

ナッツを表面に置き、パリッと焼かれたシューに注文を受けてからカスタードクリームをつめるシュークリーム。

 

ミルフィーユ・オ・フレーズ

ビスキュイ・クーラント

・ショコラグリオッティーヌ

タイトル

苺にサクサクパイにクリーム、上にはピスタチオのアイスが。と~っても春らしい淡いカラー。
下のソースが炭酸になってて、食べるとちょっとシュワってするのが不思議。

 

中からチョコがトロ~なあったかいスイーツをとろ~って出てくるとき・・すごいテンションあがりません??ビターなチョコが濃厚で、ほんのり酸味のあるチェリーのソースが合って美味しい。

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記事最終修正日時: 
2014.04.25 15:15
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