ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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僧侶たちの瞑想の場

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

セイロンへの留学から戻ってきた僧侶たちのため、1357年に初代王ウ―・トーンが建立したと言われる寺院。仏教寺院は瞑想の場として使われていた。境内中央に位置する仏塔は、1592年に20代王ナレースエンによって建てられたもので、高さ62m。ビルマ王子との一騎打ちで勝利した記念塔でもあるという。この仏塔を囲むように、いくつもの坐仏像が並んでいる。そして、仏像が寝っ転がっている大きな涅槃像がある。現在も多くの仏教徒がここを訪れ、週末ともなると多くの観光客でにぎわっている。毎日オープンしていて、入場料は20バーツである。

 

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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