ローマ水道橋

ローマスイドウキョウ

Acueducto Romano

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紀元1世紀前後に造られた水道橋

古都セゴビアにある「ローマ水道橋」。全長728mに及び、最も高いところでは約29mに達するという巨大な水道橋である。紀元1世紀前後に、15km以上離れたアセベダ川の水を引くために造られた。ローマ時代の水道橋としてスペイン最大規模だ。アーチの数は167個で、うち36個は1072年、当時トレドのアラブ王であったアル・マ・ムンによって破壊され、15世紀にオヒバに整えられたという。各石の間には一切接合材が使われいないことからも、当時のローマ人の技術の高さがうかがいしれる。

1884年までセゴビアに水を供給していた。1928年には新しく水道管が建造されたが、間接的に今もその役割を果たす現役である。

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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