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    アクセス:5 |  サービス:5 |  快適さ:5 |  価格:5 |  味:5

    スペインでの学校の学期末は6月。9月に始まり、6月に終わる。そして、2ヶ月間の夏休み。それほど、夏はすごく暑い。
    6月。。。日本は梅雨の時期。セビリアはもうすでに暑い。
    ここのバルは冷房がついているので、店内ではそこまで暑さを感じない。ウエイターの接客についてはちょっとした質問にもちゃんと答えてくれた。忙しそうなのに、ありがたいことです。
    外が暑かったので、クルス・カンポという地元セビリアの冷たいビールとつまみに鶏肉のサラダ フルーツを食べた。他の席にも日本人の方がいた。味覚が日本人好みなのかもしれない。もちろん、この店はスペイン料理店である。
    ここには文化の違いや母国語の違い・宗教の違い等、さまざまな人がいる。しかし、すべての人が笑顔を持ってクルス・カンポを飲んでいる。何かすごく良いよね。
    値段も高くなく、とても好印象を受けた。

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  • サルモレホ
     2017.06.17
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    アクセス:5 |  サービス:5 |  快適さ:5 |  価格:5 |  味:5

    セビリアは暑くなってきました。6月なのに、日中は40度まで気温が上がっています。エネルギーが奪われます。食欲も奪われます。
    でも、毎年同じ。繰り返し。
    そんな時には、サルモレホかガスパチョがおすすめだ!!
    サルモレホとは、トマトとパンから作るクリーム状のスープ。ここセラニートでは、ハモンとゆで卵とアセイテがトッピングされている。この時期でも、冷静なので食欲が出てくる。
    ガスパチョはパンが少量なため、より液体状のスープ。
    これらはアンダルシア地方の料理で、暑いこの時期には欠かせない料理だ。野菜ベースなので、健康にも良い。

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    5

    アクセス:5 |  サービス:5 |  快適さ:5 |  価格:5 |  味:5

    毎日、マカレナ病院の近くから6番のバスに乗る。学校がトリアーナにある為だ。6番のバスはマカレナからプラサ・アルマスを右折し、橋を渡り、トリアーナへ向かう。橋を渡り終えた2つ目の信号を左折したら右手にメソン・セラニート(Mesones del Serranito )トリアーナ店がある。ロンダ・デ・トリアーナと呼ばれる道だ。ロンダ(Ronda)はカジェ(calle) よりも広い道を指す。私の通学路だ。
    この店でパン サルモレホ-ハモンを食べた。一見、朝食のようだが、昼食でしっかり食べることができた。サルモレホはパンが入っている為、ガスパチョよりもとろみがあり、メイン の食材はトマトだけというシンプルな冷製スープです。それをパンにバターのように塗り、ハモンをトッピング。サルモレホやガスパチョは野菜ベースで栄養満点なので、これから夏にはおすすめだ。
    同じパン サルモレホのシリーズにバカラオ(タラ)がある。魚は好きなので、次いってみようと思う。

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  • con mano
     2017.05.13
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    アクセス:5 |  サービス:5 |  快適さ:5 |  価格:5 |  味:5

    セラニート・スペシャルをフォークとナイフを使って食べていたら、フラメンコ衣装を着ていた美人のセビャーナに「セラニートは手で食べるんだよ。」とやさしく教えてもらった。Enamorado de ella , jajaja
    先週はスペイン3大祭りのひとつフェリア・デ・アブリルという毎年恒例のフィエスタだった。これはセビリアの旧市街からグアダルキビール川を挟んで対岸に位置するロス・レメディオス地区の南側一角でセマナ・サンタの2週間後に開催される。多くの女性はフラメンコの衣装で、カセタと呼ばれる小屋内でセビャーナスを踊る。
    この期間は多くのセビリア中心地の店が休業日である。私の行きつけの店「Mesones del Serranito」は年中無休で営業している為、フラメンコ衣装の女性客も店内にいた。
    腹が減っては戦はできぬ、焼ピーマンとポテトフライがトッピングされている大好物のセラニート・スペシャルを頂いた。充電完了、満足度120%!!
    その後、歩いてフェリア・デ・アブリルへ行った。歩ける範囲。そして、フラメンコ衣装の女性とセビャーナスを踊った。オレッ!!

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    アクセス:5 |  サービス:5 |  快適さ:5 |  価格:5 |  味:5

    セビリアの一角にあるトリアナ。フラメンコでも、ソレアやタンゴ等の歌詞にトリアナに関する事が出てくる。重要な地域と思う。
    今回、メソン・セラニートのトリアナ店に行くことができた。トリアナにギター友達が住んでいるので、その友達と食事をした。
    ずっと、惹かれていたレブエルト・デ・ラ・カサを食べた。レブエルトとはスクランブルエッグ。マッシュルームとアスパラガスとハモンを卵で和えてあった。前回のレブエルト・セラノが美味しかったので、レブエルト・デ・ラ・カサも期待していた。正直、私の好みは今回のレブエルト・デ・ラ・カサの方だ。どちらかというと、草食系なものですから(笑) キノコ系と野菜が大好きなんです!!もちろん、肉も好きです。なので、ハモンも入っていたのが好印象でした。量も満足。お腹いっぱい、満腹、満腹。

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