シンガポール植物園(ボタニックガーデン)

Singapore Botanic Garden

Singapore Botanic Garden

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  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)住所(日本語)住所(日本語): 

    ワン クルーニー・ロード シンガポール 259569 シンガポール

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)住所(現地語)住所(現地語): 

    1 Cluny Rd Singapore 259569 Singapore

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)電話電話: 

    6471-7361

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)営業時間営業時間: 

    5:00-0:00<オ-キッドガ-デン 8:30-19:00(チケット販売-18:00)>

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)定休日定休日: 

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)日本語/可・不可日本語: 

    不可

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)カードカード: 

  • シンガポール植物園(ボタニックガーデン)ホームページホームページ:  www.sbg.org.sg/index.asp(英語)

熱帯の植物があふれる園内の歴史あるシンガポール植物園

オーチャード通りのヒルトンから、さらに西に1キロほど離れた所、西端にありシンガポール観光のハイライトになっている場所。バスはたくさん通ってるが、それほど行きやすい場所でもない。開園は1859年、ものすごく大きく、東京ドームが10個以上すっぽり入ってしまうほどの面積は52haもある。ぐるりと一周するには最低3から5時間はかかるそう。かぎりなくお散歩に近いウォーキングコースは何種類かある。商品作物の栽培を目的として開設されたが、ゴムの苗が移植されたことによってマレーシアとインドネシアのゴムのプランテーション栽培のきっかけを作った。敷地内は何種類もの南国の植物に溢れており、ガーデンシティ・シンガポールと呼ばれるにふさわしい見事な植物園。そして、芝生あり水辺あり起伏ありで、何より整備が行き届いたきれいな公園。ここの、屋外ステージで無料コンサートがあったりもするよう。スワン・レイクては、白鳥がいる。訪れる人々は、欧米人の多く住む地区が近いこともあってか、現地の人に混じって欧米人の姿が目立つ。また、シンガポールの国花である蘭の世界最大級の国立蘭園もある。ここだけ入場$5。そして、ここを訪れたVIPの名前がついた蘭も見ることができる。ただ、難点はやはり暑いこと。一年中葉が黄色っぽい木を配して、いかにも秋のような風景を作り出している場所もありますが、残念ながら暑いものは暑い。なので、ジャングルっぽい植物もあり、夕方涼しくなってから行くと本当に気持ち良い。観光誌に載ってはいるが、シンガポールに住む人たちの憩いの場であることは確か。

 

 

役立つ情報

 

 

・噴水の前も記念写真スポット

 

 

 

 

他情報

 

・ゴミの投げ棄て/植物の採取/サイクリング等は禁止。犬はつないでおくこと。

 

フードコートにて      

こでランチにインドネシア料理のアヤム・カレーセット(4.5SGD)。インドネシア風のチキンカレー。調味料を加えなくても充分スパイシー。衛生面も タイと比べると清潔。

ワンタンヌードル@ボタニックのフードコート暑くてホーカーズは断念したけど、フードコートならクーラーが効いてて、快適、快適。相変わらずワンタンヌー ドルおいしかった。

   

 

 

シンガポール植物園(ボタニックガーデン)の楽しみ方

編集履歴

・料金-無料
(オーキットガーデン-$5.00(シンガポール$) ※12歳未満は無料)



コース紹介


・花時計を配したフラワーガーデン

・熱帯植物の原生林

・鳥たちが遊ぶ池

・国立蘭園

・ジンジャーガーデン

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2014.06.02 10:38
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

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