仁寺洞通り

インサドンギル

Insadong street

인사동길

  • ソウル市 鍾路区 仁寺洞

  • (住所/現地語)서울시 종로구 인사동

  • (住所/英語)未入力

  • 02-731-1676

  • (FAX番号)未入力

  • 10:00-22:00

  • 店により異なる

  • (クレジットカード)店により可能

  • (駐車)未入力

  • (日本語/可・不可)

  • www.insainfo.or.kr (韓国語)

韓国情緒あふれる街並み。韓国テイストたっぷりのお土産は仁寺洞通りでゲット!

ソウルで韓国の伝統文化が味わえる場所と言えば「仁寺洞通り」です。

仁寺洞は、屋台や食べ物で有名な鍾路(チョンノ)と、可愛いカフェと雑貨、韓屋村で有名な三清洞(サムチョンドン)のちょうど間に位置します。明洞や、東大門市場とは違い、韓国の伝統工芸品や伝統茶、伝統道具等を中心にお店が並びます。仁寺洞メイン通りは、伝統工芸などのお土産店が多く揃い、海外からの観光客達がアンティークな小物を眺める姿をよく見かけます。伝統陶磁器や美術の骨董品のお店も多く、国内でもレアで高価なものが多いそうです。

また、筆や墨、紙などの老舗が多く揃い芸術家達もここに集まります。そのため、仁寺洞はギャラリーが多く、所々で無料展示会をしているのをよく目にします。ギャラリーは、メイン通りだけでなく、路地を一本入った場所にもあったりします。その他にも、所々にある屋台(ポジャンマチャ)も魅力的なものが多く、仁寺洞屋台と言えば「ホットク」や「ホドクァジャ」という韓国伝統の食べ物です。また、2004年に出来た「サムジキル」という、伝統工芸と新しい韓国の魅力を詰め込んだSHOPが約70件も軒を連ねるファッションビルも新スポットとして人気を集めています。本来、仁寺洞は、朝鮮時代に王宮に使える官僚機構・支配機構を担った者達が住む場所だったそうです。その屋敷が残っているため、仁寺洞通りは昔の趣が現代にも引き継がれています。

仁寺洞と言えば、明洞・東大門・南大門と同じくらい必ずと言っていいほど訪れるべき場所です。

参考資料: http://ameblo.jp/jp-usako-kr/entry-10199042145.html

仁寺洞通りの基本画像

韓方もありました
韓方もありました
1-18/185

仁寺洞通りの関連動画

 

仁寺洞通り

1.仁寺洞通り

★仁寺洞通り案内

ユートラベル [2009.10.01]

仁寺洞通りの利用方法

★地元の若者や観光客に人気のSPOT「サムジギル」の中をご紹介!

 

      エントランス      螺旋状の建物!      ワークショップ     伝統工芸SHOP

仁寺洞のメインストリートに2004年オープンした4階建ての「サムジギル」は、韓国の伝統文化と現代美術を融合させたショッピングモールです。約70店もの個性溢れるSHOPがあり、お土産探しにもお勧め!螺旋状になっていて、いつの間にか全部回ってしまうユニークな作りです。

地下1階から地下3階まで、様々なお店が並んでいます。

★SHOPメモ★

地下1階には宮廷料理をはじめ、伝統料理を楽しめるレストラン「古宮」があります!色合いがキレイで野菜たっぷりの「全州伝統ビビンバ」が一番人気!

サムジギルでは、伝統工芸を購入するだけではなく、作ることもできます!

地下1階にある絵付け体験が出来る「サムジギルワークショップ」は、家族連れやカップル、お友達との旅行に人気のスポットです。韓国旅行の楽しい思い出を形に残してみるのもいいですね。

伝統工芸品というイメージを払拭するような、現代の生活に馴染む韓国らしいデザインのSHOPがたくさん!アクセサリー、インテリア用品、生活雑貨、石鹸、洋服、コスメ、伝統茶など、韓国ならではの魅力に夢中になるはず!

 

      広場(1階)        屋上(4階)         似顔絵     ■基本情報■

1階の広場では、いつも何かイベントが行われていて、行きかう人々の注目を集めています。

晴れた日は4階の屋上で休憩するのもお勧め!仁寺洞の街並みを見下ろせます。4階にはレストランもあります。

サムジギル」には人気の似顔絵屋さんがあります!旅の記念に1枚いかがでしょう~!

  営業時間 : 11:00~21:00

         (金・土は~22:00)

         ※店舗により異なる。

  電話番号 : 02-736-0088

  休日 : 旧正月・秋夕

仁寺洞通りのコース紹介

 ◆ 仁寺洞にある屋台 ◆

 

    王様のおやつ「クルタレ」          ホットク          ホドクァジャ

仁寺洞のメインストリートにはかつて王様が食べていたと言われる「クルタレ」を実演販売しているお店がいくつかあります。蜂蜜を原料としていて、1万本以上の極細の糸状になったものにゴマ・胡桃・松の実・落花生・きな粉などを入れたサクサクとしたお菓子です。みなさん日本語堪能で、作っている様子が面白いですよ!

ホットクやワッフル、プンオパン(タイ焼き)などの屋台があります。焼きたての甘い香りが食欲をそそります!

 

人気の伝統菓子「ホドカジャ」の屋台もあります。

甘さ控えめのあんことクルミが入った、日本人の口にもよく合うお菓子です!

お土産に日本へ持って帰りたい方は、箱入りのホドクァジャを販売している「ホミルホドゥ」での購入がおすすめ!

仁寺洞通りのアクセス方法

★地下鉄

・地下鉄1号線鐘閣駅③番出口から真っ直ぐ大通り沿いに行き、信号手前突き当たり左折すれば仁寺洞通り

・地下鉄3号線安国駅⑥番出口から真っ直ぐ大通り沿いに行き、左折すれば仁寺洞通り

★バス

  (安国駅行き)

・緑バス 1012/7025

・青バス 109/151/162/171/172/272/601

・赤バス 602-1

 (鐘閣駅行き)

・緑バス 0212/1016

・青バス 100/143/150/160/161/200/262/271/300/370/470/471/601/705/720
・赤バス 9301/9401/9402/9411

仁寺洞通りの役立つ情報

◆ 観光案内所 ◆

 

       観光案内所            ■旅の思い出を写真に!■   記念メダルも販売!

地下鉄3号線「安国(アングッ)駅」から仁寺洞通りへ向かうと、入口に観光案内所があります!パンフレットもたくさんありますので、気軽に立ち寄り情報をGETしましょう!

観光案内所のお隣には、無料で写真を撮る機会が設置されています。入力したメールアドレスへ写真が送られてきます!仁寺洞を背景に1枚撮ってみるのも、記念になりそうですね!

操作方法はとっても簡単!!

2枚2,000ウォンで記念メダルも購入できるんですよ!

 

 ◆ 仁寺洞にあるお店紹介 ◆

たくさんお店がありますが、一部をご紹介します!

 

◎伝統茶を頂けるお店

  オーソルロク・ティーハウス    耕仁美術館伝統茶院       ジルシル   美しいお茶博物館

アモーレパシフィックが手がけるプレミアムなグリーンティーを頂けるお店。1階がショップで2階がカフェになっています。

お土産を購入するのもお勧めです!

路地裏にある隠れ家的カフェです。中に入ると意外に広く、趣のある伝統家屋でお茶を頂けます。美術館が併設されているため、2度美味しい伝統茶院です。

仁寺洞のメインストリートに位置しており、気軽に立ち寄れる伝統茶カフェです。

トック(お餅)も可愛らしいデザインのものがあり、ちょっとした休憩にお勧めです。

茶器のギャラリーを併設している雰囲気のある伝統茶カフェです。光の入るカフェエリアの作りが開放的で、ファンの多いカフェです。

 

 

仁寺洞にあるお土産ショップ

 

インサアートプラザ インサコリア    
インサアートプラザ 

仁寺洞にある大きなお土産ショッピングセンター。伝統工芸品が揃いアート体験も出来る場所です。

インサアートプラザと同じく、お土産ショッピングセンター。仁寺洞通りには、このようなお土産センターがいくつか並びます。

 

 

仁寺洞通りの他情報

ソウルの中心部からちょっと北側にある仁寺洞は、韓国のお土産や特産品の磁器のお店がずらぁ~っと並んでます♪

古くからの繁華街と知られているこのエリアは、伝統を生かした町づくりが行われています。韓国の伝統文化、伝統工芸品、伝統料理を楽しむことが出来る。

他のところでは英語表記なのに、ハングル表記のお店があるよ。インサドンは伝統的な街なのでこうやって看板も韓国風なの。お土産やさん、かわいい雑貨屋さん、レストランや喫茶店に屋台、ギャラリーなどいっぱいお店があります。ちょこちょこお店を覗きながら歩いていると、あっと間に時間が過ぎてしまいますよ。

週末には地元韓国人たちも家族連れやカップルたちのデートスポットとしても利用されるため歩行者天国になります。また、様々なイベントがこの仁寺洞通りで行われるので、旅行者の目を楽しませてくれます。韓国テイストたっぷりの雑貨屋さんやお土産やさんも数え切れないほどあるので、迷わずにはいられません。

さらに昔ながらのパフォーマンスを行いながら、実演販売をする屋台もあれば手頃な値段で手に入れられるアクセサリーの屋台、小腹がすいたときのスナックを販売する屋台などが立ち並びちょっとしたお祭りのような雰囲気です。伝統工芸ショッピングモールらせん状のサムジキルはアート一色

日韓合作ドラマで有名なフレンズのジフン(ウォン・ビン)と智子(深田恭子)が再会するシーンのロケ地でもある。

古い町並みで先の程の李家の人も浅草みたいなところですよーって教えてくれました。
ほんとに趣があっていろんなお土産から、ファッション、小物、雑貨が売ってます。

ここの通りのお店屋さんは人によって値段が変わる事が多いので、買い物する時にはお気を付けあそばせ。
なるべく色々なお店を見て比較してから、購入してくださいね。

 

「Mary's Alley」という別名で知られる仁寺洞(インサドン)。
この愛称は、外国人が最も多く訪れる観光地のひとつで、いつ行っても友人のMARYに会えるというジョークから始まったニックネームだそう。

参考資料: http://blogs.yahoo.co.jp/dorubu/21854785.html

記事最終修正日時: 
2012.05.06 11:07
月桃
最終編集者: 
※上記の内容はこの物件の事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。 Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

ランキング

仁寺洞の人気ノート

  • 宿
サランバン モーテル
  • 4
  • /11人

仁寺洞メインストリートすぐの好立地!2...
世界の旅行情報は、みんなの旅物語 ユートラベルノート