4.2

    アクセス:5 |  サービス:3 |  雰囲気:4 |  価格:5 |  満足度:4

    行ったことがなかったので行ってみました。それほど大きくない王宮と聞いていたので、実はあまり期待していなかったのですが、実は歴史的に複雑な事情のある王宮だということが、ちょうど日本語ガイドツアー(無料)が始まる時間だったので、参加しまして分かりました。日本と韓国の歴史の悲しい部分にも触れなければならない王宮の説明もありましたが、結果的に聞いてよかったと思っています。

    王宮でありながら、洋風建築の建物があったり、洋風韓国風の折衷洋式の建物があったりと、他の王宮には見られない建物に目をひかれます。

    また、11時からは門の前で、衛兵交代式があり、無料で見られます。チケット売り場のすぐ手前(王宮の外)には、外国人用に、韓国の伝統衣装を試着できるブース(テント)ができます。ブース担当のお姉さんは英語が通じます。パスポートの提示で無料で試着できて、衛兵交代式の時であれば、衛兵さんと一緒に写真も撮れます。試着のまま王宮内に入ることはできないので、そのブース付近でしか着れませんが、旅の思い出にお勧めです。

    王宮入口、向かって右側にチケット販売所

    折衷建築様式の不思議な建物

    公園のようにあちこちで花が咲いている

    手前の洋風建築様式の内部は外国人と老人は予約なしで見学可能らしい

    王宮前の衛兵交代式はオススメ

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    4.8

    アクセス:5 |  サービス:4 |  雰囲気:5 |  価格:5 |  満足度:5

    EGシャトルバスツアーに参加した後、訪問しました。バスツアーの集合場所がSM免税店前で、出発してすぐ、進行方向左側にお寺が見えたので、気になりました。ツアーが予定より早く終了した(渋滞に合わなかったため)ので、お寺に向かいました。SM免税店から歩いて行ける距離です。

    お寺の門にたどり着く前に、道路沿いにはお坊さんグッズとでも言えそうなものを売るお店が並んでいました。お寺の門を見上げると、たくさんの提灯が並んでいました。まもなくお釈迦様のお誕生日(4/8)だからでしょう。お参りの後、帰りに同じ門を通った時には、この提灯ひとつひとつに明かりが灯されて、とてもきれいでした。

    境内に入ると、かわいい仏像がありました。思わず写真を撮りました。その隣には、立派な本堂があり、吸い寄せられるように石段を上ると、ガラス越しに3体の黄金の大仏様が見えました。注意書きには、「信者のみ」とか「撮影禁止」とありましたので、ガラス越しにゆっくり眺めさせていただきました。本堂の中(大仏様の前)では、地元の方々が熱心にお祈りをささげていらっしゃいました。私も仏教徒ではありますが、日本のお祈り方法と、韓国の方のお祈り方法が違うので、遠慮して中には入りませんでした。他にも外国人の観光客と思われる方が数名、境内にも本堂のガラスの前にもいましたが、地元の方のお祈りする姿や大仏様をじっと見ていらっしゃったようです。

    本堂の正面は、ガラス張りと立派な扉ですが、そのほかの3面は、お釈迦様の一生が描かれた絵が飾られています。建物の周りを一周すると、お釈迦様の生涯を知ることができるので、本堂の中には入れませんが、外側でしたら人も少なくゆっくり見られますのでお勧めです。

    分かりやすい場所にあるので、見学にはそれほど時間もかからないので、ちょっと空いた時間に立ち寄る場所としてもお勧めです。

    かわいい仏像と色とりどりの提灯

    本堂とカラフルな提灯

    お釈迦様の生涯を描いた絵

    明かりが灯された提灯と門

    門のところにも地元の信者の方を見つけられる

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    4.2

    アクセス:5 |  サービス:3 |  雰囲気:5 |  価格:3 |  満足度:5

    いろんなドラマで登場する韓国のお寺が、日本のお寺と少し雰囲気が違うので、行ってみたいと思っていたところ、奉恩寺がドラマのロケ地であり、観光客も気軽に訪問できそうなお寺であり、さらに地下鉄の駅から近いというので、選びました。

    実際には、清潭洞方面からでしたので、地下鉄ではなくバスを利用しましたが、バスでも地下鉄と同じぐらいアクセスのいい場所でした。

    入口に当たる門のところでも、手を合わせて頭を下げている韓国の方を見かけ、そこからして日本との違いを感じました。お邪魔にならないよう、端を通って通過しました。この門の手前に横断歩道があり、横断歩道の向こう側にはCOEXがありましたので、このあたりも信義のロケ地ではないかと思われます。

    門を通り過ぎて、正面に見える大きな建物の入口左側に、パンフレットが置いてあり、日本語もありました。お寺の沿革やひとつひとつの建物の説明に加えて、イラスト地図もあるので、このパンフレットを片手に見学するといいと思います。

    お坊さんによるお経をあげる声が響き、またお祈りしている人の姿もあちこちで見られます。外国人観光客も見られます。

    入口の門から入って左奥のほうに、すごく大きな弥勒大仏があり、そこもドラマ信義の印象に残るロケ地です。大仏の手前には、石の広場のようなところがあり、熱心にお祈りしている地元の方の姿があります。ロケ地でありながら、神聖な雰囲気のある場所で、遠くからそっと見学させていただきました。

    外国人向けのテンプルステイ(1泊のものと、午後数時間のもの)もあるようなので、参加してみたいと思いました。

    道路に面して案内看板あり

    入口の門

    地元の方のお祈りの場

    色とりどりの願い事袋

    弥勒大仏

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    4.2

    アクセス:5 |  サービス:3 |  雰囲気:5 |  価格:3 |  満足度:5

    通仁市場へ「トシラクカフェ(市場でお惣菜を買ってお弁当を作る)」を楽しみに行ったのですが、月曜休みでプラプラしていたところ、通仁市場を抜け出たところに看板を発見。仁王山登山道口や水聲洞まで徒歩10分ほどとの案内につられて、歩いて向かいました。水聲洞が何かも分からなかったのですが、自然豊かそうな雰囲気を感じたのと、徒歩10分なら、ハズレても戻ればいいと、軽い気持ちで出発しました。

    途中、オシャレなディスプレイのお店が並んでいましたが、時間が早すぎるのか?それとも月曜休みなのか、どこのお店も営業している雰囲気がなく、残念でした。これらを眺めながら進んでいくと、開けたところに到着し、水聲洞の絵画に関する案内看板がありましたので、到着したのだと分かりました。

    整備された散策路を時計と反対周りに一周しましたが、普段の運動不足がたたって疲れてしまい、帰りはバスを利用しました。目の前に「09」と書かれた緑色のバスがあり、景福宮駅を経由するとのことで、乗ってみました。15分弱ぐらいで景福宮駅に着きました。

    おしゃれなディスプレイ

    思わずつかみたくなるドアノブ

    石橋が目印

    東屋でひと休み

    散策路はきっちり整備されている

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  • 美しい
     2017.12.17
    4

    アクセス:3 |  サービス:3 |  雰囲気:4 |  価格:5 |  満足度:5

    晴天の日に行って来ました。言葉はわからなくてもしたしらべのちしきで十分楽しめます。あちこちに立っているSPらしき人達が臨場感を高め、ミュージカル『クナルドゥル』のシーンとも被って一興でした。今はもう外国人申し込みはWebではできなくなったらしく、滑り込みセーフでラッキーでした。

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