ウリチッマンドゥ

Urichipmando

우리집만두

 3.4/1人  |  人気指数 2,039

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  • ウリチッマンドゥ住所(日本語)住所(日本語): 

    ソウル市 江南区(カンナムグ)駅三洞(ヨクサムドン)810-10

  • ウリチッマンドゥ住所(韓国語)住所(韓国語): 

    서울시 강남구 역삼동 810-10

  • ウリチッマンドゥ電話電話: 

    02-557-3903

  • ウリチッマンドゥ営業時間営業時間: 

    10:30-22:00

  • ウリチッマンドゥ定休日定休日: 

    日曜日、旧正月、秋夕

  • ウリチッマンドゥ日本語/可・不可日本語: 

    不可

  • ウリチッマンドゥカードカード: 

  • ウリチッマンドゥホームページホームページ:  www.yescall.com/woorimandoo

餃子好きの人に特におススメする餃子専門店

マンドゥコース

韓国にも餃子はありますが、本格的に餃子を専門にするお店というとなかなか見つからないはずです。でも、韓国でも餃子ファンはひそかに多いんですよ。そんな人達のためにあると言っても過言じゃないお店「ウリチッマンドゥ」では、餃子専門店という看板通りに餃子ひとつで30年やってきたお店です。その主役の餃子は、他の餃子とちょっと違って、真ん丸く身もぎっしり!そして皮は薄めです。全て一つひとつ手作りしていて、作っている様子が外からも見えます。蒸されて湯気が立っている餃子を見ていると思わずお腹がぐ~っと鳴ってしまいそうです。餃子の種類はたった一つ、キムチ、お肉、春雨、二ラ、もやしなど20種類の具が詰められたピリ辛餃子です。これがなんと、1日平均2500個以上も売れるそうです。お持ち帰りする人も多いので、いつもお店の前には餃子をせっせと作るおばさんの姿があります。お店は1フロアのみですが86席とかなり広めです。メニューは餃子そのものと、餃子を使った料理で構成されています。ダントツ人気は餃子の寄せ鍋!コチュジャンとキムチベースの鍋に餃子がたっぷり入ったお鍋料理で、ボリュームも満点で体も芯まで温まります。夏は冷マンドゥ素麺が人気。水キムチの汁をベースにした冷たく清涼なスープに素麺、そして熱々のマンドゥが投入されて出て来る料理です。熱々のマンドゥの後に飲む冷たいスープが絶妙なのです。冬はピリ辛マンドゥ素麺スープも人気ですよ。これらメニューにはご飯がつきませんが、言えばご飯を持ってきてくれるそうですので白いご飯好きの人もご安心を!
ウリチッマンドゥの意味は「我が家の餃子」という意味です。名前の由来はお店のはじまりにあります。実はウリチッマンドゥの餃子は店長さんのお母さんが家でいつも作ってくれていたものなんだそうです。お母さんが最初に店をはじめ、そのお店の二号店という形でソウルに進出したとのこと。有名になっても頑なに、「おふくろの味」を守ってきました。その家庭的な味が人々の心を掴んで離さないのですね。店長さんの明るく気さくな人柄も好感持て、楽しく食事ができます。餃子が大好きな人は一度訪れてみて損の無いお店ですよ。

 

★店内

外観 店内 店内 店内

ビルの1階に位置するウリチッマンドゥ。外からマンドゥを作っている姿が見えます。

店内

意外と広い店内!すっきりした印象のお店です。

店内5

テーブル一つひとつが大きいので、隣を気にせずゆったり座れます。

店内7

奥にはソファ席もあります。スタッフさんたちがにこやかでアットホームな印象のお店です。

 

ウリチッマンドゥの オ・ヨンギュン社長

ウリチッマンドゥは「我が家の餃子」という意味。その名前の通り、お店の餃子はお母さんが家庭で作ってくれていた餃子そのものなんです!お母さんがやっていたお店の2号店という形で次男のオ・ヨンギュン社長がソウル江南にお店を構えました。お店のコンセプトについて、「家庭の温かさを感じてもらいたい」とのこと。社長の気さくな人柄とアットホームなお店の雰囲気で、スタッフとお客さん達が和気藹々としたお店です。英語が堪能で、日本語も勉強中という社長!これからも変わらず、家庭料理の素朴な美味しさを伝えていって欲しいですね。

 

 

ウリチッマンドゥのオススメメニュー

編集履歴

★人気メニュー

餃子の寄せ鍋 ほくほくの餃子 トンチミと一緒に。 冷たい素麺とあつあつ餃子

餃子の寄せ鍋にやよもぎなど各種野菜、唐辛子、キムチなどが入っていてピリッと辛めです。そして大きな餃子がいっぱい入ってます。

一番人気の餃子鍋。餃子がほくほくで、スープの味が染みて美味しいんです。しこしこの手打ち麺も一緒に入っているのでボリュームもたっぷりな逸品です。

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箸休めにトンチミ(水キムチ)をどうぞ。清涼感あって、辛いものを食べてヒリヒリする舌を静めてくれます。

マンドゥは熱々なんです

冷たい素麺とあつあつの餃子のコラボレーション。トンチミをベースにしたスープに、素麺と氷が乗せられてキンキンに冷えています。そこに熱々の餃子が入るのがポイントです。熱いものを食べた後に、冷たいスープを飲むとさらに美味しく食べられます。

 

焼き餃子 特製ダレと一緒に。 おかず
キムチが入ってぴりっと辛い焼きマンドゥ

定番の焼き餃子!外の皮はカリカリ、中身はふわふわです。キムチが入っているのでピリッと辛く、マンドゥだけ食べてもかなりお腹に溜まります。野菜とお肉と具がたくさん入っていて、餃子ひとつでいろんな味を楽しめます。

お好みで特製ダレに付けて食べてみてください。さっぱりしたしょうゆベースのタレです。

基本的に、たくあん、キムチ、日替わりのおかずが出ます。トンチミが程よい酸味で美味しいのでおススメです。

 

 

★餃子の作り方

 

餃子を作っている姿 厨房 皮作り 具を詰めます。

入口横に餃子を作る厨房があるので、外からも餃子を作る姿が見られます。

マンドゥ厨房

餃子を蒸すおおきな蒸し器がお店前にあります。ここでテイクアウトができるんです。

ウリチッマンドゥの餃子は皮薄め。この皮を一つひとつ手で作っています。

皮は薄めでも、中身はたっぷり!本当に皮から溢れるほどの具が入ってます。具には20種類の食材が入っていて栄養満点です!

 

 

丸くします。 機械のように同じ餃子! 蒸します。 餃子のできあがり!

具を入れた餃子を二つに折って周りを閉じ、両端を合わせくっつけるように丸くします。形を整えてできあがりです。

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機械で作ったかのように同じ形の餃子!形がまんまるくて具がパンパンに詰まっているのでとても可愛い姿です。

餃子たちを巨大蒸し器で蒸します。蒸し器から出る湯気にすらヨダレが出そうです。

蒸し餃子の出来上がりです。湯気が立ってとても美味しそうですね。キムチが入っているのでうっすらオレンジ色。

 

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.05.13 12:10
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

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