タビトモ-旅のオトモ

ソウル各エリアの見どころ徹底ガイド

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2013.03.07

 

ソウルの地理がわかれば、旅の楽しみが2倍!

韓国ソウル旅行といえば日本で味わえない韓国グルメや格安ショッピングが二大イベントですよね!他にも韓国風サウナの汗蒸幕やチムチルバン、カジノ、射撃場など韓国ならでは楽しめるスポットがたくさんあります。短い旅行で韓国をめいっぱい満喫するためにはやっぱりどのエリアに何があるかしっかり把握しておくことがポイントになります。今回のタビトモでは韓国旅行初心者の方のために、ソウルの主要エリアと、困ったときに頼りになるエリアごとの観光案内所の情報をお教え致します!

ソウルってどんなところ?

韓国の首都であるソウルソウルという言葉は純粋な韓国語で「都」という意味で、他の地名のように漢字がありません。ソウルの中心には南山がそびえ、その上にはランドマークであるNソウルタワーがあります。 周りは北漢山(プッカンサン)、道峰山(ドボンサン)などの山で囲われ、雄大な漢江(ハンガン)が市内を東西に横切る形で流れています。世界の都市の中でも有数の、美しい自然景観を持つ都です。三国時代を経て、朝鮮建国が成された600年ほど前、「漢陽(ハニャン)」という名で首都となりました。それから600年以上の月日の間、政治・文化の中心を担ってきた場所です。 第二次世界大戦後、日本からの独立を果たし1949年に「ソウル」と命名されました。 ソウルは今、豊かな自然と韓国の伝統・文化を重んじつつ、外国人観光客のための観光地の設備、学校や居住施設を着々と整え、グローバル化に向けて推進しています。これからもますます、世界から注目される大都市として発展するでしょう。

これであなたもソウル通!主要エリアを一挙紹介!

明洞

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明洞

流行の最先端を行くソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)。365日観光客と地元の若者たちで賑わう街です。新世界百貨店、ロッテ免税店などの一流デパートから、価格低めなファッションビル「ミリオレ」まであり、予算に合わせたお買い物ができます。また、メインストリートに並ぶ屋台には衣類や靴、アクセサリーなどの小物が豊富に揃えられ、安く良い掘り出し物に出会えることが多々ありますよ。ほかにもコスメショップが10種類以上、お土産品店も数多くあります。焼肉や各種韓国料理のレストランがたくさんあるので、ショッピングからグルメまで満喫できるエリアです。ほとんどのお店で日本語が通じるため、ソウル初心者の方におススメのエリアです。

観光案内所

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明洞(ミョンドン)観光案内所
明洞メインストリートの乙支路入口側、ウリ銀行近くにあります。
住所:ソウル市 中区(チュング) 南大門2街(ナンデムン イガ)140
TEL:02-757-0088  営業:9:00~18:00  休業日:年中無休
市庁・光化門

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市庁・光化門

ソウルの中心地である市庁(シチョン)、光化門(クァンファムン)。風水で最高の場所とされ、朝鮮時代から現代まで国の政や文化の中心として発展してきました。その名残を表すように、朝鮮時代の宮廷であった景福宮徳寿宮昌徳宮がここにあります。また、雄大に聳える北岳山のふもとには青い瓦で有名な大統領官邸「青瓦台」、ソウル市庁、有名新聞社など韓国社会の中心となる機関が集まっています。市庁近くの北倉洞エリアや避馬路地(ピンマッコル)は老舗の料理店が並ぶグルメ通りとしても有名で、地元韓国人が好むローカルなグルメを楽しむことができます。光化門の周辺には各種美術館、歴史博物館が集まり、駅前には世宗大王の像とそれを守るかのように李朱瞬の像が立っています。ソウルの歴史と文化、そして韓国のローカルな街並みを見たいなら支庁・光化門にも足を運んでみてください。ソウルの中級者向けのエリアです。

光化門(クァンファムン)観光案内所
地下鉄5号線 光化門(クァンファムン、Gwanghwamun)駅 6番出口前にあります。
住所:ソウル市 中区(チュング) 太平路1街(テピョンノ イルガ) 68-1
TEL:02-736-0212  営業:9:00~22:00  休業日:年中無休
鐘路

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鐘路

鐘路(チョンノ)という名は、ここが昔、王宮に入るために通る南大門(崇礼門)や東大門(興仁之門)の開閉時に鳴らされた鐘があった場所であることから呼ばれるようになりました。その象徴の「普信閣」の中には鐘が置かれており、毎年年越しのときに33回鳴らすのが恒例のイベントとなっています。また、鐘路は昔から商業の中心として発展してきた場所で、鐘路の貴金属商店街は40年もの伝統を持ちます。ここで国内のアクセサリーのほとんどが作られているのです。鐘路は映画館が多いことからシネタウンとも呼ばれ、映画館シネコアの前にはイ・ビョンホンをはじめとする芸能人の手形があり、観光スポットとなっています。鐘路のランドタワーとなっている鐘路タワーは空中に浮かぶように見えるトップクラウド工法を取り入れて建てられた33階建てのビルで、ソウルの夜景ベスト3と言われるロマンチックな光景が望めます。鐘路には社会人や学生のための各種学校が多い反面、レストラン、居酒屋も多く毎日夜遅くまで賑わっています。屋台も多いので、食べ歩きしたい人にもおススメの場所です。ソウルに慣れた中級者~上級者レベルのエリアです。

観光案内所

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三一橋(サミルギョ)観光案内所
地下鉄1,3,5号線 鐘路3街(チョンノ サンガ、Jongro samga)駅15番出口から歩いて約6分、JUMP専用劇場の近くにあります。
住所:ソウル鐘路区(チョンノグ) 貫鉄洞(クァンチョルドン) 10-2
TEL:02-720-0872  営業:9:00~22:00  休業日:年中無休
仁寺洞

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仁寺洞

石畳の通りに韓国の古き伝統家屋が連なる古風な街が仁寺洞(インサドン)です。ここには骨董品や古美術品、陶磁器の店が並び、韓国の伝統工芸に触れることができます。また、老舗の古本屋も数軒あり、貴重な資料を手に入れることができます。仁寺洞は88年に伝統文化街として指定され、歴史ある景観を崩さないようにと世界のSTARBUCKSが世界で唯一ハングル表記を許した場所でもあります。仁寺洞の大通り沿いにあり、観光スポットの「サムジキル」は、現代アートを取り入れた建物に可愛いファッション・アクセサリーのお店が集まって若い学生たちに人気です。仁寺洞の路地には昔からある韓定食のお店、雰囲気良い伝統茶のお店などがたくさんあり、旅行者たちに憩いの時間を与えてくれます。路地には仁寺洞の名物ともいえるお菓子の「ホットク」の屋台や芸術家たちの出店が並んでいて歩いているだけでも楽しめます。韓国の伝統や美術を感じたいなら仁寺洞へ足を運んでみてください。写真スポットとしてもおススメですよ。

仁寺洞観光案内所
地下鉄3号線 安国(アングッ、Anguk)駅6番出口から歩いて約2分、仁寺洞ギルに入ってすぐ左にあります。
住所:ソウル鐘路区(チョンノグ) 寛勲洞(クァンフンドン)155-2(テソン産業1階)
電話番号:02-734-0222  営業時間:10:00~18:00  休業日:年中無休
仁寺洞観光案内センター
仁寺洞ギルに入って少し歩くと、右側にあります。サムジギルの手前です。
電話番号:02-731-1676 / 02-734-0222  営業時間:10:00~22:00  休業日:元旦、旧正月、秋夕
※無料でインターネット利用可能!
乙支路・忠武路

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乙支路・忠武路

明洞東大門の中間地点の乙支路(ウルチロ)、忠武路(チュンムロ)。乙支路には中部市場広蔵市場など活気溢れる市場が集まり、地元の人達と触れ合いながらお買い物が出来ます。忠武路は1955年に大規模な映画館「大韓劇場」が出来て以来、劇場や映画制作会社が集まり、70-80年代に映画の街と呼ばれていました。その由来に基づいて、2007年から9月初旬になると忠武路国際映画祭が開かれるようになりました。また、南山のふもとでもある忠武路には、朝鮮時代の貴族や庶民の家屋を移転して築いた南山コル韓屋マウルというテーマパークがあり、季節ごとの伝統芸能や餅つき、キムチ作りなどさまざまな文化体験ができます。また、忠武路はカメラなどの機械系や印刷会社が集まっている一方、昔から地元で愛される大衆食堂が多く、穴場のお店があちこちにあります。ソウルに慣れてきて、地元の人達と同じ視線で韓国を旅したい人におススメのエリアです。

南大門市場

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南大門市場

崇礼門の前にあるソウルで最大最古の市場、南大門市場(ナンデムンシジャン)。何と一日50万人も行き来するのだとか。朝鮮時代の1414年に出来てから今までソウルの流通の中心として機能してきました。近年では市場に「MESA」などのファッションビルが隣接したりして、よりショッピングがしやすくなりました。南大門市場では衣類、革や毛皮製品、眼鏡、小物やアクセサリー、キッチンやリビングの生活用品や家具、海苔やコチュジャンなどの食料品など、無いものは無いと言えるほどにあらゆる専門店がひしめきあっています。韓国特産物の高麗人参の製品も十分に揃っています。また、値段の駆け引きをするのもショッピングの楽しみの一つです。歩いて小腹が空いたら通りのチョッパルや野菜入りホットクなど屋台料理にも挑戦してみてください。旅行初心者から上級者まで、それぞれの楽しみ方があるエリアです。

南大門市場観光案内所
住所:地下鉄4号線 会賢(フェヒョン、Hoehyeon)駅 5番出口から南大門市場内に向かうとあります。
TEL:02-752-1913  営業:10:00~18:00  休業日:年中無休
東大門市場

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東大門市場

東大門(興仁之門)を中心として広がる巨大な市場、東大門市場(トンデムンシジャン)は別名「不夜城」と呼ばれています。その名のとおり、夜が更けるにつれ活気が増す市場でそれに合わせ飲食店も24時間営業のところが多いです。夜12時を過ぎた頃に安く買い付けに来るバイヤーたちが集まり賑やかさが増します。韓国の市場では「値切り」が基本!果敢に交渉してみましょう。東大門市場は大きく二つのエリアに分かれ、「グッドモーニングシティ」や「Hello ap M」「ミリオレ」「doota!」などのファッションビルが並ぶエリアと、そのほぼ真向かいに卸売り専門店が並ぶエリアがあります。他にも大小の市場が 10以上もあります。衣類やコスメなど身につけるものをショッピングしたいならまずはファッションビルが一番廻りやすく品物も豊富です。お腹が空いたらファッションビルの上のフードコートで食べるも良し、屋台で食べ歩くのも楽しいですよ。サウナやチムチルバンもあるので歩きまわってクタクタになったらのんびり湯船に浸かってリフレッシュしてください。ハードなスケジュールの中ショッピングを楽しみたい人におススメなエリアです。

東大門観光案内所
地下鉄2,4,5号線 東大門歴史文化公園(トンデムン ヨクサ ムナコンウォン、Dongdaemun History&Culture Park)14番出口、グッドモーニングシティのすぐ前にあります。
住所:ソウル市 中区 乙支路6街(ウルチロ ユッカ、Euljiro yukga)
TEL:02-2236-9135 / 6  営業:9:00~22:00  休業日:年中無休
大学路

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大学路

かつてソウル大学の法学部と医学部があったことから、大学路(テハンノ)と呼ばれるようになったこのエリア。韓国文化芸術振興院が置かれてからマロニエ公園を中心に小劇場やライブホールが続々と出来、芸術と文化の街として発展してきました。2004年に仁寺洞に続いて2番目のソウル市文化地区として指定され、大学路の通りに変わったオブジェや壁アートが出来、アーティスティックな街並みに変わりました。若い学生向けのおしゃれなカフェや個人経営の独特なブティックが多く、探検する楽しみがある場所です。日曜のマロニエ公園ではパントマイムやダンス、ミュージシャンのゲリラライブなどが開かれ賑やかで楽しい光景が見られます。まだまだ観光地としては認知度が低いですが、せっかく韓国をエンジョイするなら、韓国でしか見られないミュージカルなど鑑賞してみてはいかがでしょうか?韓国語ができない人でも分かる、台詞の無いパフォーマンスショーの「ドローイングショー」などもありますよ!ハードなスケジュールの中ショッピングを楽しみたい人におススメなエリアです。

三淸洞・北村

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三淸洞・北村

景福宮に繋がる並木道一帯と仁寺洞通りの向かいの道から北岳山のほうに上がっていく通りを「三清洞(サンチョンドン)通り」と言います。この通りにはこぢんまりとしたオシャレでモダンなカフェやファッションショップが並び、若者たちに人気のデートスポットにもなっています。個人のギャラリーも多く、通り自体が綺麗で見どころが満載なので、ここ数年観光スポットとして注目されるようになりました。通りにはカメラを持って歩く人がいつもたくさんいます。三清洞と隣接する北村(プッチョン)というエリアにも是非立ち寄ってみましょう。ここは韓国の伝統建築物が900棟以上も並ぶ、韓国の文化と情緒を感じられる通りです。朝鮮時代、宮廷に仕えた貴族たちが実際にここに多く住んでいたとかで、のどかで落ち着いた雰囲気があります。写真スポットが多いのでカメラ必携です!北村エリアには博物館・美術館も多いのでぶらぶら歩きながら韓国の伝統工芸を鑑賞するのも良いですよ。

麻浦

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麻浦

麻浦(マポ)はソウル中西部、漢江の下流沿岸を占めるエリアで、早くから渡船場として栄え、漢江をルートに全国の流通を担う商業地域として繁栄してきました。また、麻浦といえばテジカルビやチュムルロッなどの豚の焼肉で有名です。船着場や終電駅が多かった麻浦には仕事帰りの労働者たちが安く焼肉とお酒を楽しめるようにと大衆居酒屋「テポチプ」が集まり、「モッチャコルモク(食べよう路地)」が出来ました。今でもここで安く美味しいテジカルビが食べられます。麻浦のミレニアムシティと呼ばれる上岩洞(サンアムドン)には2002年韓日ワールドカップの開幕式が行われたワールドカップ競技場、ゴミ埋め立て地だった場所を「平和公園」「ハヌル公園」など5つの広大で美しい公園に変えたワールドカップ公園があり、観光スポットの一つとなっています。また、上岩洞は韓国最先端のIT技術とデジタルメディアを駆使したデジタルメディアシティの建設によって東北アジアのビジネス中心地を目指しています。

新村梨大

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ソウルの名門大学である延世(ヨンセ)大学、梨花(イファ)女子大学、西江(ソガン)大学が集まった大学生の街、新村(シンチョン)・梨大(イデ)。新村ロータリーから延世大学に向かう方面にかけて、安めの飲食店通りがあります。別名「サムギョプサル通り」と言われているように1人前が300円程度で食べられるお店や焼肉食べ放題のお店が多々あります。食べ盛りの若者のために、お酒とおつまみセットで安い飲み屋が多いので大勢で飲みに行くのにも良いですよ。新村とうって変わって梨大には、女子大生向けにファッションやアクセサリー、コスメショップがたくさん並び、若い女性たちに人気のエリアです。美味しいスイーツがあるカフェも多いのでショッピングで疲れたらカフェで休むのも良いでしょう。また梨大は美容院が多いことでも有名です。語学留学生が多いエリアなので日本スタイルの美容院もありますよ。

弘大

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弘大(ホンデ)とは、弘益大学(ホンイクテハッキョ)の略称と大学周辺のエリアのことを言います。弘大ソウルで名門の芸術系大学で、ここからたくさんのアーティストが輩出されてきました。そんな弘大の周辺には個性的でオシャレなショップが連なっています。弘大のピカソ通りには可愛い若者向けブティックと屋台が並び、ショッピングやB級グルメを思う存分満喫できます。また弘大といえばライブハウスやクラブが多いことで有名なエリア!夜はインディーズのライブやクラブを目当てに音楽好きの若者が集まります。毎月最後の週の金曜は「クラブデイ」とされ、基本の15,000ウォンでクラブデイ加盟クラブに自由に出入りできます。クラブによって音楽のジャンルや雰囲気が違い、はしごしてみるのも面白いですよ。ほか、カラオケやバーなど朝まで営業するお店が多くオールナイトで遊べる場所です。韓国の若者文化や流行を肌で感じられるエリアです。

観光案内所

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弘大(ホンデ)入口観光案内所
地下鉄2号線 弘大(ホンデ、Hongdae)駅5番出口から出て、KFCの横を左に曲がり、大きな通りに出たら右に曲がります。駐車場通りの手前に位置します。
TEL:02-323-2240  営業:12:00~22:00  休業日:年中無休休
江南・COEX・蚕室

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ソウルは東西に流れる漢江を境界に江北(カンボッ)と江南(カンナム)の2つのエリアに分けられます。江南の中でも、貿易センターや都心空港ターミナル、 ASEMセンターが位置するテヘラン路周辺は貿易・金融中心としたビジネス都市として発展しており、一方の狎鴎亭・清潭洞エリアはモダンで上品な街並みにセンスの良いお店が並び、ファッション、グルメが楽しめる人気スポットとなっております。また、三成(サムソン)にはアジア最大の地下街「COEXモール」があり、中には200店以上のお店と60件を越える飲食店が入っています。COEXモール周辺には現代百貨店、AK免税店、さらに3Dで映画が鑑賞できるMEGABOXや、現代アートと調和した水族館COEXアクアリウム、観光客に人気のキムチ博物館、セブンラックカジノまであり、一日中遊んでも飽きない韓国最大のアミューズメントパークとなっています。また、蚕室(チャムシル)は室内と室外合わさったテーマパークのロッテワールド、ロッテ免税店、ロッテマートがあり、遊びながらショッピングも満喫できるスポットです。ロッテワールドは室内、室外ともに乗り物が充実しており、特に室外のジャイロスウィングやアトランティス、急降下するジャイロドロップはジェットコースター好きの方必見!江南ソウルでも最大限遊べるスポットが満載なエリアです。

コエックス案内所
住所:ソウル江南区(カンナムグ) 三成洞(サムソンドン) 159番地
TEL:02-735-8688  営業:9:00~22:00  休業日:年中無休
蚕室案内所
駅から直通、ロッテワールド前の地下噴水のそばにあります。
住所:ソウル市 松坡区(ソンパグ) 蚕室5洞(チャムシル オドン) 27番地
TEL:02-2143-7007  営業:10:00~19:00  休業日:年中無休
狎鴎亭・清潭洞

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ハイソでおしゃれなエリア、狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞(チョンダムドン)。高級アパートが立ち並ぶ江南のセレブレティたちを対象にした狎鴎亭エリアには現代百貨店やギャラリア百貨店など世界の一流ブランドをそろえたショッピング施設が豊富に揃っています。そして百貨店が並ぶ道の向かい側には10代20代の若者たちに人気のエリア「ロデオ通り」があり、個性豊かな衣服店や雑貨店が並びます。狎鴎亭韓国の流行発信地と称されるだけあって、道行く人たちもセンス高いのが見て取れます。また、ここ一帯には芸能プロダクションやレコード社、映画会社などが多いので、高い確率で芸能人に遭遇することができるエリアでもあります。ここまで来るのに徒歩では20分かかるため、駅からはバスで来られるのをおススメします。清譚洞は閑静な通りに韓国・海外ブランドのブティックが立ち並ぶブランド街が有名です。この周辺のレストランは雰囲気良く味も三ツ星のレストランが多く、大人のデートコースとしてもおススメなスポットです。新沙洞(シンサドン)の並木道(カロスッキル)はロマンチックで異国情緒を楽しめます。並木道沿いには雰囲気良いカフェがたくさんあるので、お茶をしながら通りを眺めるのも楽しいですよ。洗練されたオシャレな通りを散策したいなら狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞(チョンダムドン)へ足を運んでみてください。

梨泰院

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街を歩く人の7割が外国人というソウルの中でも最もグローバルな繁華街、梨泰院(イテウォン)。梨泰院には米軍基地や各国の大使館が集まっているため、外国人向けの飲食店やファッション店が並ぶようになったエリアです。特に梨泰院では皮革のジャケット、靴、バッグが良質ながら日本よりリーズナブルな価格でオーダーメイドできるとして有名で、地下鉄の梨泰院駅前のハミルトンホテルを中心に左右に伸びるメインストリートにたくさんのファッション店を見かけます。また、スポーツウェアーやキャンピング用品も他エリアに比べ、豊富に揃っています。梨泰院の夜は、多国籍の人が集まるクラブやバーが賑わいます。梨泰院の中ではほとんどのお店で日本語・英語が通じ、ドル・円両方使えるのが旅行者にとって便利です。梨泰院まで来たら是非寄っておきたいのが「三星美術館」。Samsunグループの15,000点を越えるコレクションの中から厳選された古美術品が展示された韓国最大レベルの美術館で、建物自体も有名な建築家によって設計されており、伝統美術と現代アートを観覧できます。

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梨泰院観光案内所
地下鉄6号線 梨泰院(イテウォン、Etaewon)駅の改札前に位置します。
住所:ソウル市 龍山区(ヨンサング)梨泰院洞(イテウォンドン) 127番地
TEL:02-3785-0942 / 3785-2514  営業:9:00~22:00  休業日:年中無休
汝矣島・永登浦

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汝矣島・永登浦

汝矣島国会議事堂をはじめ、証券会社、KBSやSBSなどの放送局が寄り集まったソウルの中心ともいえるビジネス都市です。汝矣島の見どころといえば、黄金に輝いてひときわ目立つ黄金ビル「63ビルディング」や、ビルの中のオアシス汝矣島公園漢江が見渡せる市民たちの憩いの場、漢江公園です。汝矣島公園では広い敷地内でローラースケートやサイクリングがレンタルで楽しめます。春は桜の名所としても有名です。63ビルディング内にはアザラシやペンギンの可愛いショーが見られる水族館や、ソウルの夜景を一望できる展望台があります。漢江公演の遊覧船に乗って漢江の夜景を眺めるのもおススメです。ライトアップされた大橋や国会議事堂が美しくロマンチックですよ。また、汝矣島では毎年秋に世界花火大会が開催され、各国の壮大な花火のショーをご覧になることが出来ます。2008年に出来た永登浦(ヨンドゥンポ)の複合アミューズメント施設、タイムスクエアでは新世界百貨店やEマートでショッピングをしたり、CGVで3D映画を楽しんだりと一日中遊ぶことができます。汝矣島・永登浦はビジネス都市として発展しながら、美しい自然と漢江の流れ、ナイトビューも満喫できるスポットです。

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コメント(1

  • 韓国、ソウルにはいろいろよいところが多いです。でもしらないところもまだあります。これからもいろいろ教えてください。

 

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