マルシェ

Marché

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新鮮な食材が安く手に入る

マルシェはフランス語で市場のこと。パリだけでも70以上のマルシェがあるといわれている。常設の市場ではなく、朝から昼までくらいの営業で前日に入り場が組み立てられ昼ごろには解体される。パリの人々は週に1~2回マルシェで買い物をし、新鮮な野菜や果物海鮮などを安く手に入れていくそう。グルメの国だけあって扱う食材はほかのヨーロッパに比べて大変多く、色とりどりの食材が並べられて、活気にあふれたマルシェはあるくだけでも楽しい。

半分以上のお店が野菜を売っているが、他にもいろいろあってチーズとかワインも。この前アルザスで食べたキノコを発見し食べたくなって買ってみた。ジロル茸(girolle) 3.6€/100gでちょっと高め。前回行ったのがバカンス中だったからか今回はかなりの人込み。今日は野菜を買おうと並んでいるとお店の人がみかんの試食をくれて甘くておいしかったのでついでに買ってしまった。日本のみかんに似てるclémentine(クレマティンヌ)マルシェってスーパーより野菜が安いと思い込んでいてよくよく見てみるとあまり値段に差がないことが分かり、じゃあスーパーでいいやって思っていたが、最近マルシェの野菜の方がおいしいってやっと気付いた。

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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