キナバル公園

Kinabalu Park

キナバルコウエン

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マレーシア初の世界遺産

キナバル公園キナバル公園」は標高4095.2mのキナバル山を中心とし、7万5400ヘクタールという広大な敷地である。2000年12月にはグヌン・ムル国立公園とともにマレーシア初の世界遺産に登録されている。

宿泊施設や、入山者の上限が決められているため、実際に頂上まで登山を行うのは約10%程度の訪問者だそうだ。施設や登山道も整備されているので、初心者でも時間をかければ登頂できるとのこと。キナバル山には数多くの動植物が生存しており、登山をせず、ハイキングコースや植物園などでも十分に自然を感じられる。

今回は、キナバル山トレッキングは1日では無理だとわかり、現地オプショナルツアーを手配。内容はキナバル山を眺め、「キナバル公園」で熱帯雨林を少し歩き、日本兵が見つけた温泉へ行くといもの。ミニバスに乗り、総勢20人ほどの客と現地人ガイド1人が付いたツアー。

「花崗岩の男装が織り成す頂上付近は、しばしば霧や雲に覆われ、荘厳なキナバル山の神秘をより際立たせています。」とパンフが謳うように、実際にもキナバル山は雲より高い山なのを確認。美しい山の姿は素晴らしいが、足元はゴミだらけで悲しい現実。また「キナバル公園」内にはNabaluMarket(ナバルマーケット)や熱帯雨林の独特な植物が鑑賞できる植物園などもあり、さまざまな角度から「キナバル公園」を楽しめるようになっている。

キナバル公園の楽しみ方

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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