英国王立裁判所

Royal Courts of Justice

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ディケンズの作品によく出てくるイギリスのロンドンにある王立裁判所

英国王立裁判所イギリスのロンドンにある「英国王立裁判所」は、ディケンズの作品によく出てくるそう。あまりに大きくて、近くでは撮影不可だとか。教会みたいで、1866年に建設が議会できまってから、11ものレイアウトを吟味した末、ようやく1882年に完成したそう。イギリスらしい。メインホールの 天井は高く、内寸はわからないが、建物全体では75mもあるそう。 教会のような、神聖な空気が流れている。建物は、第一級指定建造物にしていされているそう。ところが、このホール、なんと一般に貸出されていて、ファッションウィークにはここでファッションショーも行われるとか。歴史的な遺産も、活用するところがイギリスらしくて素晴らしい。また、内部は、絶対に写真撮影禁止の場合もあるので、 入口でも飛行場のような厳しい荷物チェックとともに、撮影をしたらその場で逮捕されて裁判所に連れて行かれるらしい。ホールの至るところに、地下や上階へのぼる階段とその先に無数の部屋があり、さらに手前からも廊下が伸びているのだが、トータルすると東西南北、ともに140m。 部屋の数はなんと!1000以上もあり、廊下の長さをすべて合算すると、5.6キロにもなるそう。もちろん、現在も裁判所として活用されているが、今は離婚問題などを扱う家庭裁判所として使われているそう。入口には、その日に行われる裁判の内容と場所が書かれた案内板がでている。 面白いのが、「★★さんと●●家の離婚問題」 のようにリアルに名前まで書いてあること。 プライバシーと言う、日本との違いを実感出来る。また、裁判所内には、イギリスだけでなくヨーロッパ各国の裁判官の衣装が展示されており、比較できるので面白い。

英国王立裁判所の楽しみ方

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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