コートールド美術館

Courtauld Gallery

コートールドギャラリー

Courtauld Gallery

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初期ルネサンスから20世紀にかけての名画たち

地下鉄のディストリクトラインに乗ってテンプル駅で下車。テンプル駅から徒歩でSomerset House内にある美術館コートールド美術館(Courtauld Gallery)に行った。この美術館は特に印象派・後期印象派絵画のコレクションが充実している。ゴッホ、ゴーギャン、ルノアール、マネ、モネ、シスレー、セザンヌ、ルノアール、スーラ、ロートレック、ピサロ(SLが走る風景、最初は人が入っていた)、ボナード、マチス(コリウールの海岸風景を描いた(RED BEACH)などの印象派からブラックなど近代画家の絵画を鑑賞した。テームズ河畔に建つサマセット・ハウス(Somerset House)は18世紀にロンドンで初めての大型オフィスビルとして建てられた豪壮な建物。この一角に、コートールド美術館がある。コートールド美術館は、イギリスの実業家サミュエル・コートールド(1876-1947)が寄贈した作品をもとに、1931年に設立された。コートールド氏はロンドンの高級住宅街メリルボーン地区にある彼の自 宅に彼が集めた作品を収めた。彼は美術商から持ってこさせた作品を居間の壁や暖炉の脇などあちこちにかけてじっくりと眺め購入するかどうかを決めたそう だ。孫のアダム・パーラー氏は「祖父は作品が自分に話しかけてくるまでは、心を開いてじっと待っていなければならない。何年も前に購入した作品でも自宅で 向き合って作品に声をかけていた。すると、今まで見えなかったものが見えてきた」と語っている。このようにして集めた作品の数は100点に上ったといわれ る。



役立つ情報


◎フリーマンデー

月曜日の朝10:00~午後14:00までは入場無料です!! ※祭日は除外

コートールド美術館の楽しみ方

編集履歴

 

◎入場料一般 6£

 

※18歳以下の子供、フルタイムUKスチューデントは無料



コース紹介


Botticelli(1444-1510)、

The trinity with saints(1491-94)

マネが通ったことのある

バーの女性バーテンダー

ゴッホの耳に包帯をした自画像

(1889年)

 

注文を待っている女性を描いたマネ晩年の大作。一番右端の人物は誰だろうか?1882年の出品当時、この女性の表情についていろいろな意見が出たそうだ。「退屈している」「すねている」「明るく生き生きしている」など。

ゴッホはゴーギャンと喧嘩してナイフで斬りかかったのは有名な話だ。耳に包帯をしているが彼自ら耳を切断した直後に描かれた痛々しい作品。ゴッホは亡くなるまで約40枚の自画像を描いた。

 

スーラの化粧する女(1888-90年頃)

 

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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