イル・ギオットーネ

IL GHIOTTONE

イルギオットーネ

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  • イル・ギオットーネ住所住所: 

    京都府 京都市 東山区 下河原通塔の前下ル 八坂上町388-1

  • イル・ギオットーネ電話電話: 

    075-532-2550

  • イル・ギオットーネ営業時間営業時間: 

    12:00~14:30(L.O) 18:00~21:30(L.O)

  • イル・ギオットーネ定休日定休日: 

    火曜日定休 (水曜 月により休みあり・要確認)

  • イル・ギオットーネカードカード: 

  • イル・ギオットーネホームページホームページ:  http://www.ilghiottone.com/home.html

少しでも食に興味をお持ちの方であれば、一度は耳にしたことのある店

イル・ギオットーネ京都市八坂、五重塔のすぐ横に静かな木造の町屋風の店舗が見える。そこは日本中にその評判が轟く、イタリアンレストラン。少しでも食に興味をお持ちの方であれば、一度は耳にしたことのある店だろう。清水寺に通ずる二年坂・三年坂へと繋がっていく石畳の行程。土産物屋や民芸品、粋なお店が軒を連ね、いかにも京都に来たという風情ある意味、日本中で最も日本らしい土地処で、極上のイタリアンを食らう。ここイル・ギオットーネは、今や京都一予約の取りにくいイタリア料理屋と言われています。笹島保弘シェフが、2002年、“京都発信”のイタリアンを目指し開店2005年11月、東京都千代田区に「イル・ギオットーネ丸の内」を続けてオープン。その後も東京都内や京都市内で数店を立ち上げ、そして2012年6月にも、四条烏丸に「トラットリア&バール」を開店。今、一つのジャンルの中で言うならば、日本で一番乗っているシェフと言ってよいでしょう。

サービスは終始キビキビした軽やかな振る舞い。同一の女性がすべて運ぶところから説明まで。熱意が伝わってくるし、なにより丁寧素晴らしい。また、びっくりしたのは、コースなのにコースでないというトコロです。これはどういうことかと言いますと、何でも要望・リクエストに答えますよ、というコト「牛でも、鴨でも、羊でも、シェフに聞いて、その日ある素材の中からならなんでも作ります。」こういうスタイルって素敵ですし、なかなかない。細かな要望や調理法まで、答えてくれるそう。

イル・ギオットーネのオススメメニュー

編集履歴

ディナーコース(料金+サービス料等のプラスアルファのコース)

【No.1】

パンチェッタを巻いたオマール海老のフリットを、トマトのシャーベットとアフリカのクスクスと共に。

パンチェッタはいい塩加減でしんなりとした質感。

それでもってフリット仕立てにして食感のギャップを演出シャーベットの温度も効果的。

【パン&オリーブ油】

このパンとオリーブ油、かなり美味しい。

【No.2】

鱸のカルパッチョ、カラスミをまぶし、スプラウトと賀茂茄子を添えて。旬の魚で、しかもさっぱりな鱸をチョイス。

旨み・深みはカラスミ担当。野菜もさっぱりで、夏らしい逸品。

【No.3】

牛肉のタルタル風、水茄子を挟み、サマートリュフを散らして。トリュフの香りがしない。

牛肉と水茄子は美味しく食べさせてくれる満足感の大きな一品。

【No.4】

真魚鰹とレタスのティーニ、酢橘かけ。真魚鰹も夏が旬の魚。西日本ではよく獲れ、レストランにもよく出される印象です。

脂が乗っていながらもくどくないし、さらに酢橘の爽やかが効いている。

【No.5】

とうもろこしのリゾット、パルマ産の生ハムととうもろこしの髭を乗せて。

甘みの源・旬であるとうもろこし、塩味の源・生ハム、いい具合にマリアージュ。

黒胡椒やオリーブ油も主役をグンと引き立てております。

【No.6】

犬鳴(いぬなき)豚の炭火焼と自家製ソーセージ、夏野菜、パッションフルーツ&マンゴーのソースで。

大阪で唯一のブランド豚・泉州の犬鳴豚は、幻らしいんです。

個人の養豚業の方が、丹精込めて育て上げるポークで、数が出にくいという事。いい肉質、脂と肉のバランスが極上。

【ドルチェ】

ココナッツのブラマンジェ、フレッシュメロンとメロンシャーベット。最後は5~6種からのチョイスでのドルチェ。

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

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