サムソンの韓国最大の美術館
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旅のメイン、サムソン美術館!!コールハース、ボッタ、ヌーベル。巨大な蜘蛛はご存知ルイーズ・ブルジョア。もう90歳超えてるらしいですょ。
想像以上に敷地が狭い。
まずはコールハース担当の児童教育文化センター。巨大蜘蛛の庭園と、その下の駐車場エントランスホール(ボッタ担当)へと続くアプローチ、オフィス・教育施設・企画展示室などがコールハースの建物に含まれています。
他の2人は美術展示の機能だけなので、コールハースがマスタープランを作ったのでしょうか?
フレームにガラスははまっていませんが、ジャン・ヌーベルのケ・ブランリと同じです。
個性の強いほかの建物と直接接するのではなく、ある程度の距離を保とうとしています。
コールハースについて、これまであまり知らなかったので、こういった小技?を使うイメージがありませんでした。どちらかというと、異質なものどうしをあえて衝突させて、新たなものを生み出すイメージ。屋内はそのイメージどうりのことをやってくれていますが、残念ながら撮影不可でした。
三星美術館の、マリオ・ボッタ棟から。外観はともかく、インテリアはカッコイイ!!美術館の中心である、エントランスホールです。天井に穴が開いてるところがあります。吹き抜けになっていて、その周りを階段で降りていきます。
非常に清潔感があります。リチャード・マイヤー見たいな雰囲気。建物の構成は、同設計者のケ・ブランリーと似た要素があります。でも、こっちはちょっと地味。
展示作品も、いいのがたくさんあります。イヴ・クライン、ロスコ、ウォーホル、ナムジュンパイク、村上隆、奈良さん・・・・。
中でも、ダミアン・ハーストがかっこよすぎる!森美術館でやる、ターナー賞の企画展が見たい。サムソン美術館は見所満載です。ぜひどーぞ。
非常に『お金をかけてるぞ』系の美術館でした。他の美術館に比べてモダンで高級感が漂っていて…お値段も他の美術館の何倍もします。
六ヒルにも展示してあるルイーズ・ブルジョアのママンが入り口でお出迎え!常展と現代美術の展示で建物が別で、常展は、サムスンが集めた所蔵品(韓国伝統古美術)がたくさんありました…。
企画展はインスタレーションでこれまた箱が良いので作品がとても映えて…サムスンってすごいんだなぁと実感しました。
三星美術館Leeumのコース紹介
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| 4階 | 青磁 |
| 3階 | 粉青沙器、白磁 |
| 2階 | 古書画 |
| 1階 | 仏教美術、金属工芸 |
| 2階 | 韓国近現代美術 |
| 1階 | 海外近現代美術 |
| 地下1階 | 国際現代美術 |
三星美術館Leeumの基本情報
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住所:ソウル市 竜山区(ヨンサング) 漢南洞(ハンナムドン)747-18
서울시 용산구 한남동 747-18
電話番号: 02-2014-6901(予約受付時間 毎週火-土 09:00~18:00)
観覧時間:10:30~18:00(木曜日は21:00まで)
休日:毎週月曜日、旧正月、秋夕
日本語:可(日本語案内あり)
ホームページ:http://www.leeum.org
三星美術館Leeumのタグ
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- 記事最終修正日時:
- 2009.06.17 09:53
- mt
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