景福宮迎秋門6日開放

2018.12.05 15:42

景福宮の西門「迎秋門」が6日より開放、開放当日は入場無料

 
明日6日、西村エリア観光客が景福宮にアクセスしやすいようにと景福宮の西門にあたる「迎秋門」が43年ぶりに開放されます。
 
迎秋門は朝鮮時代、文武百官が主に出入していた門で、1592年壬辰倭乱の火事により焼失後、高宗の代に興宣大院君により再建されたものの、日本統制時代1926年に電車路線が敷かれた後、石積が崩れ撤去、1975年に現在の姿に復元されました。
 
現在景福宮では南の光化門、北の神武門、東の国立民俗博物館出入門が開かれており、西門の迎秋門が開放されるとなれば、東西南北すべて開かれることになり、より便利に行き来が可能になります。
 
明日12月6日、迎秋門開放日には午前11時から「迎秋門開放記念行事」が行われます。
式典公演をはじめ、迎秋門周辺地域の住民が参加する開門儀式や祝賀公演が準備されており、行事当日は景福宮の入場料が無料になります。
 
6日に西村・景福宮エリアに行かれる方は開門行事を見てみては?

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記事最終修正日時: 
2018.12.05 16:29
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