[忠武路・グルメ]灰貝(コマク)ビビンバ専門店

2018.11.05 13:02

忠武路駅前にある灰皿(コマク)ビビンバや海産物料理の専門店

最近あちこちで見かける青と白の看板。
「ヨナンシクタン(沿岸食堂)」という名前で、海産物のさしみ和え、灰皿(コマク)ビビンバを専門にチェーン展開しており、地下鉄3・4号線忠武路駅にもお店があります。
 
お店は海鮮料理のお店というよりも地中海レストランはたまた、ブランチカフェのような雰囲気。
全メニューテイクアウト可能と、ひとり旅で店内より宿所で食べたいという方にも嬉しいポイントです。
 
灰皿(コマク)ビビンバ 11,000ウォン
 
お刺身、しゃぶしゃぶ、海鮮なべなど、いろいろなメニューがありますが、人気ナンバーワンはビビンバ!
中でも日本でめったに食べられない灰皿(コマク)のビビンバがメインメニューです。
国内産の灰貝を使用しながら価格は11,000ウォン(≒1100円)とリーズナブル。
きれいなお皿に灰貝、薬味、調味料が混ぜられた状態で出てきます。
 
基本のおかずは、茎わかめ、豆もやしのナムルカンジャンケジャンキムチ、わかめスープ。
カンジャンケジャンは別途テイクアウト販売もしており、300グラムで6,000ウォンと一般の韓食堂と比べて割安です。
 
温かいご飯の上に具をかけて、特製ごま油をひとかけしたら、混ぜて食べます。
 
灰貝の新鮮でぷりぷりとした食感が魅力的。噛めば噛むほど旨みが出ます。
海鮮の臭みが無くて食べやすく、甘口しょうゆベースのタレと貝がよく合います。
そこに、にんにく、薬味がピリリと効いて食欲をさらにそそり、ご飯をかきこみたくなります。
 
沿岸食堂 忠武路店の場所は3・4号線忠武路駅3番出口から出てすぐ右側にあります。
韓国で人気の海鮮丼、灰貝(コマク)ビビンバ、是非一度食べてみてはいかがでしょうか?

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記事最終修正日時: 
2018.11.05 13:11
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