来年仁川空港入国場に免税店導入

2018.09.28 11:28

来年下半期以降仁川空港の入国場に免税店オープン予定

昨日の革新成長関係長官会議で、韓国政府が来年下半期より半年間仁川空港の入国場に免税店を置き、試験導入後、金浦・大邱など全国に拡大する計画を発表。
入国場免税店は、出国前に購入した免税品を再入国するまで持参しなくてはならない不便さを解消するため、導入が推進されることになりました。
 
入国場免税店での1人あたりの購入金額限度は600$までと現行通り維持され、これは出国場免税店での購入金額も含む限度額となります。
免税店を運営する業者は中小・中堅企業のみに限定され、タバコや検疫対象の畜産物、農産物は販売が制限されます。
 
海外旅行客の場合の利点は、入国時にスケジュール次第ではゆっくりショッピングをできること、また、旅行中はスーツケースに入れられるため、手ぶらで旅行が楽しめます。
出国前にお土産購入の時間確保が難しい方は、今後入国場免税店を利用されるのも方法です。
また、入国場免税店はブランドが限られるため、出国場免税店との上手な使い分けが必要です。
 
入国場免税店導入で、スマートなショッピングをお楽しみください。

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記事最終修正日時: 
2018.09.28 11:40
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