ソウル地下鉄超高速インターネット最新情報

2018.01.04 10:25

ソウル地下鉄で年内にも100倍速い無線インターネットが使用可能に

韓国電子通信研究会(ETRI、以降ETRI)は今日1月4日、毎秒1ギガビット(Gbps)級「モバイルホットスポットネットワーク(MHN、以降MHN)」技術を開発し、ソウル地下鉄に適用すると発表しました。
 
この技術はWiBro基盤より約100倍、LTE基盤よりも約30倍速く、研究陣の説明では、550名の地下鉄乗車客が同時に高画質(HD)動画を見られる範囲とのこと。
 
MHN技術の適用は今年6月を予定しており、地下鉄8号線から優先的にサービスが開始されます。
その後、年末までにソウル地下鉄2号線に適用され、来年にはその他の区間まで拡大適用される予定とのことです。
 
また、平昌冬季オリンピック開催期間にも毎秒5ギガビット級「MHN-E」技術が試行運転される予定とのことです。
 
今後も地下鉄高速無線インターネット関連情報を引き続き配信していきます。
 
 

お気に入り
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2018.01.04 11:09
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

みんなのコメント

コメント(0

最近見た記事
一覧見る