年内ソウル市内バス・大型公園に無料WiFi完備

2019.06.07 10:38

年末までソウル市内バス・大型公園など公共WiFi大幅拡大

4日のソウル市の発表によると、現在市に設置されている1万1666台公共WiFi端末機を、来年まで約2倍の2万台に拡大するとのこと。公共WiFiは市内すべてのバスに設置され、このほか、バス停留所、大型公園、福祉施設などにも設置されます。
 
すべてのバスとは、マウルバス(ローカルバス)や広域バスを含む市内を走るすべてのバスを言い、先駆けて今年10月までにマウルバス235路線、総1499台に公共WiFi網を構築されます。
市内バス6000台には今年12月まで完備され、ソウル・首都圏で運行している広域バス1405台には来年までに構築が完了します。
 
バス停留所にも公共WiFiが拡大される予定で、今年中に中央バス専用路358か所、2020年に道路側のバス停留所2000箇所に設置されるとのこと。
 
さらに、ボラメ公園北ソウル夢の森汝矣島公園など大型公園にもWiFiを設置。
市で直接管理する10万平米以上の大型公園24か所に来年までにWiFi端末機300個が設置され、公共WiFi網を構築するとのことです。
 
この他にも、総合社会福祉館、青少年休憩所など、福祉施設300か所にも公共WiFiを追加設置される予定。
 
ソウル市内、WiFiルーターを持ち歩かなくてもどこでもWiFiが使える時代が来るかも?
これからの韓国のIT事業の発展にますます期待がかかります!

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記事最終修正日時: 
2019.06.07 10:45
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