マイントピア別子(東平ゾーン)

Minetopia Besshi Tohnal-zone

マイントピアベッシ(トウナルゾーン)

マイントピア別子(東平ゾーン)

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  • マイントピア別子(東平ゾーン)住所住所: 

    愛媛県新居浜市立川町654-3

  • マイントピア別子(東平ゾーン)電話電話: 

    0897-36-1300

  • マイントピア別子(東平ゾーン)営業時間営業時間: 

    10:00~17:00

  • マイントピア別子(東平ゾーン)定休日定休日: 

    毎月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

  • マイントピア別子(東平ゾーン)カードカード: 

  • マイントピア別子(東平ゾーン)ホームページホームページ:  http://www.besshi.com/

歴史に想いを馳せる産業遺産観光スポット

マイントピア別子(東平ゾーン)マイントピア別子東平(トウナル)ゾーンは、市内の中心部から車で約45分、標高約750mの山中の「東平」と呼ばれる地域にあります。
東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子銅山の採鉱本部が置かれた所で、地中深くから掘り出された銅の鉱石を坑内電車で東平まで運搬し、そこで選鉱した後、貯鉱庫に貯め、索道を利用して、現在のマイントピア別子(端出場ゾーン)のある端出場へと輸送していた中継所となっていたところです。
最盛期には、社員・家族を含めて約3,800人が周辺の社宅で共同生活する鉱山町でもあり、病院や小学校、郵便局、生協、プール、娯楽場、接待館などの施設も整備され、一時期の別子銅山の中心地として賑わっていました。
当時の施設の多くは取り壊され、植林によって自然に還っていますが、貯鉱庫、索道基地、変電所、第三通洞、保安本部などの鉱山関連施設の一部が風化の痕跡を残しつつ現存し、中でも重厚な花崗岩造りの索道基地跡の石積みは、東平の産業遺産観光の目玉となっています。

 

◆観光一口メモ

「東洋のマチュピチュ」と呼ばれています。
映画「船を降りたら彼女の島」(2003年公開)のロケも行われました。
自然散策も人気です。晴れ渡った日には、しまなみ海道が見えるポイントもあります

 

 

 

 

 

 


 



役立つ情報


◆ 定休日

 

 毎月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
 12月1日から2月末日までは施設は休館します。 



他情報


◆観光ツアー情報

別子銅山「端出場」「東平」ガイドツアー(鉱山観光・食事・温泉入浴付ガイド同行、端出場~東平間は無料送迎)
平成24年4月~11月の毎週日曜日
参加費/大人2,500円、中・高校生2,100円、3歳~小学生1,900円
要予約(1週間前締切)・最少催行人員15名
お問合せ・お申込み マイントピア別子(TEL:0897-43-1801)

マイントピア別子(東平ゾーン)の楽しみ方

編集履歴

東平歴史資料館の入場は無料です。
マイン工房の銅細工体験は500円です。
(所要時間:1~3時間)



コース紹介


◆(順路1)インクライン跡

◆(順路2)貯鉱庫・索道場跡

◆(順路3)東平歴史資料館

◆(順路4)小マンプ

◆(順路5)第三変電所

◆(順路6)第三通洞

◆(順路7)マイン工房(旧東平保安本部)

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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