千仏鍾乳洞

センブツショウニュウドウ

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ヘッドライト?ずぶ濡れ?体験型の鍾乳洞

平尾台を見学したあとは、アドベンチャー気分が味わえる鍾乳洞へ。

 

目立った観光地ではありませんが
こちらの鍾乳洞は体験型なので
釜山から遊びにきた夫の後輩を連れて行ってきました。
 
駐車場からは坂道を少し歩くので・・・
運動不足には、この時点で疲れます・・・
( 杖が準備されているので運動不足には必須アイテムです! )
 
国の天然記念物に指定されている平尾台では最も有名な洞窟で、
鍾乳洞は幾千万年の永きに渡りカルスト台地の雨水によってつくられたもの。
 
前長は数千メートルあるとも言われているようですが、
観光できるのは1200m地点まで。
入り口から900m地点までは照明も完備されています。
・・・と、いうことは、
900m地点を越えると真っ暗になるわけです。探検気分を味わいたい方はヘッドライト持参で。
 
男女別の更衣室もあり、
ヘルメット、ヘッドライト、着替えで準備ばっちりな学生さんと話しをしてみたら
近くの大学生のサークルで時々、来てるそう。
 
途中でずぶ濡れ地点もあるのでそこまで進みたい人には着替えも必要ですね。
昔ながらのゴム草履は無料で貸し出しがありますが、気になる方は自分で準備したほうがよさそう。
 
 
 

千仏鍾乳洞の楽しみ方

編集履歴

鍾乳洞の途中までは自分の靴でも観光は可能ですが

途中から水の中に入って歩くので草履は必須です!

 

無料貸し出しのゴム草履がありますが、

共同の草履が気になる方は持参がベスト。

 

照明がある地点までは往復約40分のコースですが、

照明がなくなった地点も観光は可能なので

冒険気分を味わうならヘッドライト、

途中から膝をついて歩くような水に濡れる場所もあるので着替えも必要です。

 

男女別の更衣室も完備しています。

 

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記事最終修正日時: 
2013.11.19 15:32
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