炉端焼鳥 真骨頂

SINKOCCHO

ロバタヤキトリ シンコッチョウ

炉端焼鳥 真骨頂

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  • 炉端焼鳥 真骨頂住所住所: 

    北九州市八幡西区三ヶ森4-9-13

  • 炉端焼鳥 真骨頂電話電話: 

    093-613-0444

  • 炉端焼鳥 真骨頂営業時間営業時間: 

    17:00~24:00

  • 炉端焼鳥 真骨頂定休日定休日: 

    月曜日

  • 炉端焼鳥 真骨頂カードカード:  未入力
  • 炉端焼鳥 真骨頂ホームページホームページ:  未入力

美味しい焼き鳥を楽しめる、居心地のよい居酒屋

三ヶ森の『炉端焼鳥真骨頂』に行ってきました。昨年の11月にリニューアル・オープンした、居心地のよい居酒屋です。掘りごたつのテーブル席は適度な空間があり、仲間同士でゆっくり寛げる雰囲気です。このほか、焼き場の横にはカウンター席もありました。この後、店内はすぐに一杯に。この日いただいたのは、『真骨頂3月コース』。席に着くなり、私の目はこのポスターにロックオンという訳で、私はこの大きなジョッキを、妻は緑茶梅酒を頼みました。コースの最初に出されたのは丸かじりキュウリ。「丸ごと1本」には、ちょっと驚かされましたが、これが瑞々しくて箸休めにぴったり。もろみ味噌と一緒に、酒の肴としてもいけますね。続いて、若松地野菜のサラダ。新鮮でシャキシャキッとした食感。地野菜の自然な甘みが感じられました。さつま知覧どりのたたきは、炙った皮の香ばしさ、肉質の柔らかさが秀逸。まさに、地鶏の旨みが凝縮されたひと品でした続いて、炉端焼き5品。まずは、ささみの梅肉のせと砂肝の塩焼き。レバーは、ねっとり感と濃厚なコクが身上。肝系は素材はもちろん、焼き加減がとりわけ大事ですが、程よい炙りで美味しくいただきました〜♪炉端焼き後半は野菜2品。団子のように見えるのは小タマネギ。カボスみその香りが爽やかです。その大きさと鮮やかな緑が印象的な万願寺とうがらし。肉厚で甘みが強い万願寺とうがらしは、京都府が定める「京の伝統野菜」の指定第1号だそうです。「真骨頂名物」と銘打ったつくね。卵との相性は抜群、軟骨の歯ごたえもよく、「名物」と呼ぶにふさわしい鶏つくねでした。このコースのもうひとつのお勧めはもつ鍋。スープは、とんこつベースに京風白みそを加えたこの店のオリジナル。ニラ、キャベツ、モヤシにゴボウ等々と、野菜たっぷりの鍋です。最初の一口こそ、慣れ親しんだ醤油ダシに比べてインパクトに欠けるような印象もありましたが、食べ進むにつれ、白みその香りとコクが増してきて、丸腸の脂の甘みとあいまって最後まで美味しくいただきました。〆に運ばれてきたのは、チャンポンではなくラーメン。確かに、とんこつベースのスープには、博多ラーメンの細いストレート麺がぴったりです。柚子皮がたっぷり練りこまれた、クリーミーな柚子シャーベット。既に、苦しいくらいにお腹いっぱいでしたが、柚子の香りでさっぱりしました。



役立つ情報


◎座席数 : 45席

炉端焼鳥 真骨頂のオススメメニュー

編集履歴

 

丸ごと1本 若松地野菜のサラダ 若松地野菜のサラダ ささみの梅肉

 

 

 

 

 

砂肝の塩焼き レバー 小タマネギ 万願寺とうがらし

 

 

 

 

 

つくね もつ鍋 柚子シャーベット

 

 

 

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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