トラットリア・アルマンド

トラットリア アルマンド

Torattoria Armando

 0/0人  |  人気指数 1,878

お気に入りに追加:0
  • トラットリア・アルマンド住所(日本語)住所(日本語):  未入力
  • トラットリア・アルマンド住所(現地語)住所(現地語): 

    Via Borgognissanti 140/R 50123 Firenze

  • トラットリア・アルマンド電話電話: 

    Tel: (+39)055217263

  • トラットリア・アルマンド営業時間営業時間: 

    12:15-15:00/19:15-22:30

  • トラットリア・アルマンド定休日定休日: 

    月(ランチ)、日 ※8月はディナーのみの営業

  • トラットリア・アルマンド日本語/可・不可日本語:  未入力
  • トラットリア・アルマンドカードカード:  未入力
  • トラットリア・アルマンドホームページホームページ:  http://www.trattoria-armando.com/

アットホームな雰囲気でリピーターになりたいお店

TorattoriaArmando前菜の前にお通し的に出てきたPappaalpomodoro。パンのトマトスープリゾットって感じかな?お通しでこの完成度!!!と驚く美味しさ。トマトスープが絶妙の濃厚さで、おかわりほしくなっちゃうくらい。FattoriadelCerroというワイナリーのVinoNobilediMontepulcianoriserva2007。モンテプルチアーノって、トスカーナ地方に属し、ワインで有名。今月のおすすめワインだったので、こちらの赤ワインをセレクト。メインがお肉ですから、ピッタリですよね、きっと。このワインおいしかったな~。ANTIPASTOのCrostinidifegatoallatoscana(レバーペーストのクロスティーニトスカーナ風)本当にレバーなのか?と思わせる洗練された味。何枚でもいけそう!PRIMOPIATTOはSpaghettiallacarrettiera。某サイトで、絶賛されていたので・・・。これを選んで正解!トマト、ニンニク、トウガラシが基本の食材みたいですが、シンプルなのになぜこんなに美味しいの???と悩んじゃうくらい。SECONDPIATTO(メイン)の料理名忘れちゃった・・・。お店のサイトをチェックしたけどstracottinobiancoconsformatinodipatateかしら?お肉に、いろんなお野菜などがくるまれて、煮込んだものだったように思われます・・・。これも美味だったなぁ。ポテトもおいしくって、お腹いっぱいなのに、完食です!DOLCEは日本人のお約束、TIRAMISU。本場もののティラミスの味は格別だったなぁ。日本で食べるのと違って、ちゃんと正しい材料が使われている感じ。ほわっほわで、まさにするりと別腹に入っていきました。食後のCAFE(エスプレッソ)。イタリアでは、デザートまですべて食べ終わってから、コーヒーが出てくるのが正しいみたい。イタリア語の先生に、「カプチーノは朝の飲み物だ。夕食のあとに飲むなんて信じられない!」って言われたり、いろんなところで、「夕食後にカプチーノ頼むと怒られる。ましてや食事中にカプチーノなんてもってのほか」という情報を見ていたので、しかたなくアタシもエスプレッソにしたけど・・・。やっぱり、牛乳成分がほしかったです・・・。イタリアは、「お客様は神様」じゃなくて、お店もお客も対等・・・いや、むしろお店のほうが上なんじゃないか?って思うほど、お店のプライドがあるな、って感じました。ここのお店は、家族経営だそうで、フロアを切り盛りしていたのも、みんな家族みたい。とても親切で、胃袋の小さい日本人のことを理解してくれて、ちゃんとシェア用のお皿を出してくれるし、ちょいちょい声かけてくれるし、リピーターになりたい場所でした!

トラットリア・アルマンドのオススメメニュー

ここのオススメメニューを紹介してください。

facebook twitter Share on Google+
この記事と同じテーマ(フィレンツェ・レストラン)の記事に6名の編集者が参加しました!
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

最近見た記事
一覧見る