ドール・プランテーション

Dole Plantation

ドールプランテーション

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  • ドール・プランテーション住所(日本語)住所(日本語): 

    64-1550 カメハメハ・ハイウェイ ワヒアワ ハワイ96786

  • ドール・プランテーション住所(現地語)住所(現地語): 

    64-1550 Kamehameha HWY Wahiawa HI 96786

  • ドール・プランテーション電話電話: 

    (808) 621-8408

  • ドール・プランテーション営業時間営業時間: 

    9:00-17:30

  • ドール・プランテーション定休日定休日:  未入力
  • ドール・プランテーション日本語/可・不可日本語: 

  • ドール・プランテーションカードカード:  未入力
  • ドール・プランテーションホームページホームページ:  www.dole-plantation.com/JA/index.html(日本語)

家族みんなで楽しめるドールパイナップルの本場ドールプランテーション

ドールプランテーション

ドライブ中に突如、現れる建物「ドール・プランテーション」。ここにはパイナップルにちなんだアイスや、ちょっとした軽食も食べれ、グッズも沢山あってお土産コーナーが充実。ちなみに、旗が目印で、ワイケレからのドライブだと、ちょうど良い水分補給&トイレ休憩。

「ドール・プランテーション」は、パイナップル王であるジェイムス・ドラモンド・ドールさんが1899年にハワイにやってきて、パイナップル農園を始めたのが始まり。その後ハワイ諸島の1つ、ラナイ島を買って、世界最大のパイナップル農園を作り上げ、世界中で生産されるパイナップルの75%がラナイ島産、世界のパイ ナップルの缶詰の90%がハワイ産となるまでの、歴史を作り上げた。世界中の色々なパイナップルが栽培されている中、ハワイでのパイナップルの生産コストが高くなりすぎたため、デルモンテが撤退したが、ここドールはいまだ生存。なんでも、ここの赤土がパイナップルを育てるのに最適だとか。

まず、みんなここへ来たら、パイナップルのソフトクリームを注文。しかし、いつも長蛇の列で並ばなければならないが、実はここ、わざわざ並んで食べなくても、ワイキキのインターナショナルマーケット内にあるフードコートの中でも食べられる。他にも、パイナップル入りチョコと、パイナップル型のカッティングボードが美味しくてお勧め。このカティングボードは、DFSでも食べられるが、ドールの方が少し安値。 そして、巨大なパイナップルジュースはものすっごく甘いので要注意。

その他にも、巨大迷路や機関車等のお楽しみもあり、この4両編成のディーゼル機関車、パイナップル・エクスプレスが中々面白い。 パイナップル畑の真ん中を進み、大地に実るパイナップルや日本では珍しいパイナップル収穫機、そして雄大なコオラウ山脈やワイアナエ山脈を眺めなが ら約20分間、ハワイでのパイナップル産業の歴史やパイナップルについての基礎知識、またドール・プランテーション周辺の地理についてのナレーションも楽 しむことができる。

また、ここで買ったお土産が割引になるクーポンや、世界最大迷路、列車の割引クーポンが街中のフリーペーパーについているので、要チェック。レンタカードライブで、長時間運転してると疲れるので、こういうところでちょっと一息休憩するのにオススメの場所。



他情報


・毎週3,500個以上のフレッシュなパイナップルを販売

ドール・プランテーションの楽しみ方

編集履歴

・入園料-無料

・パイナップルエクスプレス-大人$7.75/子供$5.75
・パイナップルガーデン迷路-大人$6.00/子供$4.00
・ガーデンツアー-大人$4.00/子供$3.25



コース紹介


・お土産売り場

 

・パイナップル農園―建物を抜けると、様々な種類のパイナップル。「RedSaigon」という、ベトナム産の赤パイナップル。パイナップルにも色んな種類がある。

「パイナップル植え付け、育成、栽培過程の説明」

1.土地の開墾―つまり、耕すという事。

2.畑ならし―有機物を混ぜて、植え付け準備。

3.根おおい―雑草や害虫対策のために、ビニールで覆う。

4.植え付けと灌漑―クラウンという、パイナップル身の先端部を手で植えつける。熟練した人は、1日に1000株以上を植えるそう。また、水やり用のパイプが植えつけた各列に通される。

5.大量散布―1万1000リットルを超えるタンクを備えた特別散水車で、化学肥料や殺虫剤を散布。

6.収穫―作業員が分厚い作業服を着込み、鋭い葉っぱから目を守る為のゴーグルを着用して、手で収穫。

7.水洗い処理と選定―水槽に入れた後、高水圧で洗浄され、その後出荷検査で、4種類のサイズに選別。

8.タグ付けと出荷―パイナップルのクラウンの位置に、ドールの商標タグを付ける。「ロイヤル・ハワイアン・プレミアム」は船で出荷するブランド、「ロイヤル・ハワイアン・ジェット・フレッシュ」は航空便で出荷されるブランドだそう。

 

・パイナップル・エクスプレス―トレインツアーに乗る。ドール農場の中の2マイル(約3.2Km)を約20分かけて、ゆっくり見て周るツアー。料金は、大人$7.75、子ども(4~12歳)$5.75。「パイナップル・エクスプレス」は、30分毎に運行。待ち時間に退屈しないように、スタッフがウクレレを弾いてくれるのだが、ちょっと中途半端なウクレレ。列車が、4両の客車を引いて走る。この列車、日本語で録音されたアナウンスが色々解説してくれる。列車を降りると、一人に一切れずつ、爪楊枝にさした冷たく冷やしたパイナップルを手渡してくれるので、これは是非頂くこと。取れたてのパイナップルを、ツアーの最後に頂くと、格別の美味さ。

 

・巨大迷路―ギネスブックに世界最大認定されている。

 

・パイナップルソフトクリーム―パイナップルは、バナナのように収穫後に更に熟すような事は無いので、出来るだけ取れたての新鮮なものを食べるのが秘訣。その為、迅速な物流システムが無かった頃は、日本に入ってくるパイナップルは主に缶詰。そう考えると、ここで食べるパイナップルデザートは抜群。パイナップルジュースは、Lサイズで2.5ドルと安い。ここはソフトクリームが有名だ、正直、ジュースの方がお奨め。

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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